K6-3マシンにUbuntuをインストールした10.10は入らなかったが
10.04LTSは問題なく使えるようだ。
今、とりあえずカーネル再構築してK6-Ⅲ用にコンパイルしなおしてます。
これで少しは速くなるかな・・・
例の高速化スクリプトはまだ試していませんがどのくらい効果が
あるのでしょうか?
2010年11月27日土曜日
2010年11月21日日曜日
corega PCI-T32をもう一回使ってみようと思った。
コレガのギガNICであるPCI-T32をもう一回取り付けて使ってみようと思った。
使ってみた感じはパケットの取りこぼしもなく非常に良好だった。
前にテストしたときのフロー制御周りももう一回チェックして問題がないことを
確認した。
TX/RX TCP/IPチェックサムオフロードを有効にすると若干パフォーマンスの
低下が見られた。
ALTIMA AC1002のドライバーはブロードコムにはなくwindows 7などでは
使えないハードになってしまった。
(無理やりXPのドライバを入れると動くことは動きますが・・・)
windowsのファイル共有で約240Mb/s位は出てました。
チップの熱の問題はあらかじめヒートシンクを貼り付けておきました。
ヒートシンクを触った感じでは少し熱い程度です。
レギュレーターは高温になってました・・・(やけどするくらい高温です)
でもネットで騒がれている基盤の炭化などはなかったです。
ちなみにこのチップ100BASE-TXで使うと温度が下がります。
使ってみた感じはパケットの取りこぼしもなく非常に良好だった。
前にテストしたときのフロー制御周りももう一回チェックして問題がないことを
確認した。
TX/RX TCP/IPチェックサムオフロードを有効にすると若干パフォーマンスの
低下が見られた。
ALTIMA AC1002のドライバーはブロードコムにはなくwindows 7などでは
使えないハードになってしまった。
(無理やりXPのドライバを入れると動くことは動きますが・・・)
windowsのファイル共有で約240Mb/s位は出てました。
チップの熱の問題はあらかじめヒートシンクを貼り付けておきました。
ヒートシンクを触った感じでは少し熱い程度です。
レギュレーターは高温になってました・・・(やけどするくらい高温です)
でもネットで騒がれている基盤の炭化などはなかったです。
ちなみにこのチップ100BASE-TXで使うと温度が下がります。
2010年11月18日木曜日
ASAHInetはip source-routeがデフォでオフ
アサヒネットはIP ソースルートがデフォルトで通らない
ように設定されてるみたい。
ということでIPオプション使ったパケットは抜けない様に
なってるみたいです。
ちなみにcisco 1812jはそのまま使える。
NEC IX2015はそのままだとIPパラメータ異常を返すので
使えるようにコマンド打って使えるようにした。
IPオプション付のパケットはハードウェア処理ではなく
ソフトウェア処理で処理されるのでルーターに負荷が
かかるとか聞いたことがあった。でも本当のところは
どうなんでしょうか?
そもそもルーターはソフトウェア処理なんじゃ・・・
ハードウェア処理はL3スイッチではないかとかいろんな
疑問がわいてきます。
ということでぐぐってみました。
ソースによるとハードウェアベースのエンジンではIPオプション
は処理できないとのこと・・・
やはりソフト処理になるようです。
パケットの手動経路制御は無理みたい。
どこかIPオプションの使えるプロバイダーを教えて・・・
IIJかvectant系あたりだったら使えそうかなぁ
パケットの経路制御して遅延制御とかバーストエラー制御
とかいろいろ使い道はあるのだけど・・・
とりあえず宅内にラボでも作って実験するか・・・
#追記
ASAHInetのIPv4ネットワークではオプションヘッダ自体は
大丈夫みたいでソースルーティング禁止でした。
ただし経路の途中にIPv6のルーターが入ると暗黙のパケット破棄
が起こってデーターが流れてこないです。
よってASAHInetはIPオプションつきのパケットにとって非常に
不安定なネットワークであるといえます。
経路をオプションヘッダで調べるとpingの行きと
帰りのIPが違っていたりして面白いです。
ように設定されてるみたい。
ということでIPオプション使ったパケットは抜けない様に
なってるみたいです。
ちなみにcisco 1812jはそのまま使える。
NEC IX2015はそのままだとIPパラメータ異常を返すので
使えるようにコマンド打って使えるようにした。
IPオプション付のパケットはハードウェア処理ではなく
ソフトウェア処理で処理されるのでルーターに負荷が
かかるとか聞いたことがあった。でも本当のところは
どうなんでしょうか?
そもそもルーターはソフトウェア処理なんじゃ・・・
ハードウェア処理はL3スイッチではないかとかいろんな
疑問がわいてきます。
ということでぐぐってみました。
ソースによるとハードウェアベースのエンジンではIPオプション
は処理できないとのこと・・・
やはりソフト処理になるようです。
パケットの手動経路制御は無理みたい。
どこかIPオプションの使えるプロバイダーを教えて・・・
IIJかvectant系あたりだったら使えそうかなぁ
パケットの経路制御して遅延制御とかバーストエラー制御
とかいろいろ使い道はあるのだけど・・・
とりあえず宅内にラボでも作って実験するか・・・
#追記
ASAHInetのIPv4ネットワークではオプションヘッダ自体は
大丈夫みたいでソースルーティング禁止でした。
ただし経路の途中にIPv6のルーターが入ると暗黙のパケット破棄
が起こってデーターが流れてこないです。
よってASAHInetはIPオプションつきのパケットにとって非常に
不安定なネットワークであるといえます。
経路をオプションヘッダで調べるとpingの行きと
帰りのIPが違っていたりして面白いです。
2010年11月14日日曜日
ネットワークが息継ぎするようになった。
プロバイダーをIIJ4UからASAHInetにしたらネットワークが
息継ぎするようになった。
しょうがないのでRWINを少なくした、RWINを262144
から131072にした。それとMaxdupacksを2にした。
これで息継ぎは改善された。Windows7のRwinは自動らしい
のでこのままでも問題ないとは思うが若干息継ぎはする。
回線品質自体はIIJ4Uのほうが高品質だった。
ただ、ASAHInetは固定IPとホームページ容量が100MByte
なので値段の割には品質は良い方じゃないかと思った。
yahooまでのトレースルートを取ると2hop目から
ギガイーサネット化されてるようだ。
たぶん1hop目と2hop目の回線が細くなるところで
パケットが落ちてると思われる。
パケットが落ちるときは落ちるのでしょうがないのだけど・・・
それにしてもIIJ4Uでは息継ぎしなかったということは
IIJはどんな設定にしてたんだろう・・・
息継ぎするようになった。
しょうがないのでRWINを少なくした、RWINを262144
から131072にした。それとMaxdupacksを2にした。
これで息継ぎは改善された。Windows7のRwinは自動らしい
のでこのままでも問題ないとは思うが若干息継ぎはする。
回線品質自体はIIJ4Uのほうが高品質だった。
ただ、ASAHInetは固定IPとホームページ容量が100MByte
なので値段の割には品質は良い方じゃないかと思った。
yahooまでのトレースルートを取ると2hop目から
ギガイーサネット化されてるようだ。
たぶん1hop目と2hop目の回線が細くなるところで
パケットが落ちてると思われる。
パケットが落ちるときは落ちるのでしょうがないのだけど・・・
それにしてもIIJ4Uでは息継ぎしなかったということは
IIJはどんな設定にしてたんだろう・・・
2010年11月12日金曜日
ネットワークを再構築した。
とある理由でネットワークを再構築した。
Ix2015はコマンドでmdixを変えられないので少し苦労したが
何とか大丈夫だった。
これでcisco 2610をコンソールサーバーとして使えるようになった。
今まではちょっとした理由で再起動時にはコンソールサーバーとして
使えなかったがこれで大丈夫だ。
少しの間眠っていたIX2015も再起動で問題なし
消費電力は若干アップしたがまあこの程度ならOKの範囲内だ。
これでネットワークも安心して使える。
Ix2015はコマンドでmdixを変えられないので少し苦労したが
何とか大丈夫だった。
これでcisco 2610をコンソールサーバーとして使えるようになった。
今まではちょっとした理由で再起動時にはコンソールサーバーとして
使えなかったがこれで大丈夫だ。
少しの間眠っていたIX2015も再起動で問題なし
消費電力は若干アップしたがまあこの程度ならOKの範囲内だ。
これでネットワークも安心して使える。
2010年11月2日火曜日
EHアンテナNo.3の一部完成
EHアンテナNO.3が大体完成したので1次コイルを付けて
暫定的に受信してみた。
室外にあるNo.2と屋内のNo.3のゲインがほぼ同一で
ノイズレベルも屋内と屋外で同一だった。
No.2はあまりにも出来が悪い・・・
No.3は一応成功であるといえる。
シリンダー間のコイルを5t付けたらアンテナのQが若干高くなった
なぜそうなったかは不明である。
Qが高くなった分ゲインも高くなっているはずである。
シリンダーから放射しているかといったらやはりしていないと思う。
ただ巻き線長が短くなってQが高くなっただけかもしれない。
後は少しずつ製作していくだけである。
暫定的に受信してみた。
室外にあるNo.2と屋内のNo.3のゲインがほぼ同一で
ノイズレベルも屋内と屋外で同一だった。
No.2はあまりにも出来が悪い・・・
No.3は一応成功であるといえる。
シリンダー間のコイルを5t付けたらアンテナのQが若干高くなった
なぜそうなったかは不明である。
Qが高くなった分ゲインも高くなっているはずである。
シリンダーから放射しているかといったらやはりしていないと思う。
ただ巻き線長が短くなってQが高くなっただけかもしれない。
後は少しずつ製作していくだけである。
2010年11月1日月曜日
EHアンテナの輻射している場所
EHアンテナはコイル部分から輻射していてシリンダー
からはほとんど輻射しないことがわかった。
これはEHアンテナNo.2を解析していてわかったことだが
シリンダーは帯域幅を広げる役割をして
ほとんど放射には寄与しない。
つまりシリンダー部分を真空バリコン等に
置き換えても電波は出るということ。
EHアンテナを垂直に立てると水平偏波である。
水平に立てると垂直偏波で8の字指向性が出てくる。
電波を放射しているところは1次・2次コイルの
部分から強力に放射している。
つまりEHアンテナは帯域幅の広い
MLA(微小ループアンテナ)であることがわかった。
1次・2次コイルを大きく作ると効率が良くなる。
EHアンテナNo.2は1mmのホルマル線なので3mmの
エナメル線を使った場合の1/3の大きさしかなく
感度低下を招いたようだ。
アンテナのQはシリンダー長でほぼ決まるので
巻き線の太さはほとんど関係ないようだ。
ということで多巻きMLAアンテナのようになり
設計は楽になると思われます。
からはほとんど輻射しないことがわかった。
これはEHアンテナNo.2を解析していてわかったことだが
シリンダーは帯域幅を広げる役割をして
ほとんど放射には寄与しない。
つまりシリンダー部分を真空バリコン等に
置き換えても電波は出るということ。
EHアンテナを垂直に立てると水平偏波である。
水平に立てると垂直偏波で8の字指向性が出てくる。
電波を放射しているところは1次・2次コイルの
部分から強力に放射している。
つまりEHアンテナは帯域幅の広い
MLA(微小ループアンテナ)であることがわかった。
1次・2次コイルを大きく作ると効率が良くなる。
EHアンテナNo.2は1mmのホルマル線なので3mmの
エナメル線を使った場合の1/3の大きさしかなく
感度低下を招いたようだ。
アンテナのQはシリンダー長でほぼ決まるので
巻き線の太さはほとんど関係ないようだ。
ということで多巻きMLAアンテナのようになり
設計は楽になると思われます。
2010年10月29日金曜日
EHアンテナNo.3とその後
EHアンテナNo.3の製作を進めています。
制作費は意外と馬鹿にならない値段で1万円はいかないものの
DIYショップで手に入れると結構な値段がしてしまう。
特に銅板なんかは高いです。(銅板じゃなくてもよいです)
HECのコンデンサーとバラン用のコイルは結構な値段がするし・・・
EHアンテナNo.2の失敗は痛かった。
今回製作するEHアンテナNo.3はNo.1を防水加工して
共振周波数の安定度を高めるだけなのでそれほど時間は
かからないと思います。
今度は失敗しないようにEHアンテナNo.1とほとんど設計を
同じにしながら進めていきたいと思っています。
EHアンテナがなければ電波すら出せないのだから画期的なアンテナ
なのではないかと思う。
制作費は意外と馬鹿にならない値段で1万円はいかないものの
DIYショップで手に入れると結構な値段がしてしまう。
特に銅板なんかは高いです。(銅板じゃなくてもよいです)
HECのコンデンサーとバラン用のコイルは結構な値段がするし・・・
EHアンテナNo.2の失敗は痛かった。
今回製作するEHアンテナNo.3はNo.1を防水加工して
共振周波数の安定度を高めるだけなのでそれほど時間は
かからないと思います。
今度は失敗しないようにEHアンテナNo.1とほとんど設計を
同じにしながら進めていきたいと思っています。
EHアンテナがなければ電波すら出せないのだから画期的なアンテナ
なのではないかと思う。
2010年10月26日火曜日
EHアンテナを強制バランに直した。
EHアンテナNO.1を強制バランに直した。
Sで4違うことがわかった。
これではEHアンテナNO.2は飛ばないアンテナであることがわかる。
つまり送信と受信は同じゲインを持つから、受信が悪ければ
送信も悪くなって当たり前なのである。
これで少しはつながるようになるかもしれない。
そもそもアンテナがまともに動作すればノイズも多くなって当たり前なのだ。
中国の局が59で入ってくる。一応DXもOKか?
やっとまともなアンテナになった。
このアンテナを何とかケースに入れられるようにしよう・・・
と思ったがこのアンテナすごく不安定なんだよなぁ
別バージョンを作るか。
EHアンテナ第3弾に続く・・・
Sで4違うことがわかった。
これではEHアンテナNO.2は飛ばないアンテナであることがわかる。
つまり送信と受信は同じゲインを持つから、受信が悪ければ
送信も悪くなって当たり前なのである。
これで少しはつながるようになるかもしれない。
そもそもアンテナがまともに動作すればノイズも多くなって当たり前なのだ。
中国の局が59で入ってくる。一応DXもOKか?
やっとまともなアンテナになった。
このアンテナを何とかケースに入れられるようにしよう・・・
と思ったがこのアンテナすごく不安定なんだよなぁ
別バージョンを作るか。
EHアンテナ第3弾に続く・・・
2010年10月25日月曜日
EHアンテナ2号機は失敗なのか?
EHアンテナ2号機は失敗かも・・・
S/Nが良いのではなくゲインが前回のEHアンテナより良くない
さらにSで0.5低いのでさらに悪くなった感じだ・・・
一番ゲインが高かったのがEHアンテナ1号機に強制バランを付けたものが
一番ゲインが取れていた気がする。やはり強制バランのほうが良いのかもしれない。
ただし帯域幅は狭くなる。
コイルの巻き方を中点タップにしたのも影響しているのかもしれない。
シリンダーの長さを短くしたのが駄目なのかもしれない。
シリンダーをある程度長くしないと帯域幅だけでなく放射も期待できない。
蛍光灯は光ってもアンテナのゲインがぜんぜん取れないこともある。
逆に蛍光灯が光らないアンテナを作ればいいのかもしれない。
静電界が発生してしまっては駄目なのかもしれない。
シリンダー間のコイルは何を意味するのかまったく不明である。
逆に無いほうが良いかもしれない。
送信のテストは一応電波は飛んでいるようである。
ただ弱いのかもしれない。
もう少しテストしないとわからないので実際に本設置してテストすることにした。
たぶんゲインは取れていないと思う。
本設置で地上高9mHのところにあげることとなる。
Sで0.5なら地上高だけでゲインの上昇は期待できるかも?
S/Nが良いのではなくゲインが前回のEHアンテナより良くない
さらにSで0.5低いのでさらに悪くなった感じだ・・・
一番ゲインが高かったのがEHアンテナ1号機に強制バランを付けたものが
一番ゲインが取れていた気がする。やはり強制バランのほうが良いのかもしれない。
ただし帯域幅は狭くなる。
コイルの巻き方を中点タップにしたのも影響しているのかもしれない。
シリンダーの長さを短くしたのが駄目なのかもしれない。
シリンダーをある程度長くしないと帯域幅だけでなく放射も期待できない。
蛍光灯は光ってもアンテナのゲインがぜんぜん取れないこともある。
逆に蛍光灯が光らないアンテナを作ればいいのかもしれない。
静電界が発生してしまっては駄目なのかもしれない。
シリンダー間のコイルは何を意味するのかまったく不明である。
逆に無いほうが良いかもしれない。
送信のテストは一応電波は飛んでいるようである。
ただ弱いのかもしれない。
もう少しテストしないとわからないので実際に本設置してテストすることにした。
たぶんゲインは取れていないと思う。
本設置で地上高9mHのところにあげることとなる。
Sで0.5なら地上高だけでゲインの上昇は期待できるかも?
2010年10月23日土曜日
EHアンテナのカバーができた。
EHアンテナの防水カバーができた。
色は目立たないようにこげ茶色にペイントした。
後はコネクターを付けて防水処理するだけだ。
長さ650mm太さは大体100mmになってしまった。
もう少しスリムにできた感じはあるが、帯域幅と耐入力
を確保するには限界の大きさだ。
室内で送信テストをしてみたが前回のEHアンテナより
蛍光灯を近づけると明るく光る感じだ。
前回のEHアンテナは1次コイルと2次コイルの結合が疎
なのでそれほど高電圧にならず明るく光らなかったのかもしれない。
送信テスト中共振点が動くことも無く安定していた。
今のところ欠点は見つかっていない。
受信だが、バンド外は静かになる(前作のEHアンテナよりも)
強制バランを付けた前作のEHアンテナよりはかなり静かだ。
仮であげているEHアンテナで受信できているかすかな信号は
室内にあるEHアンテナでも受信できている。(Sの振りは小さい)
近いうちに実践投入します。
色は目立たないようにこげ茶色にペイントした。
後はコネクターを付けて防水処理するだけだ。
長さ650mm太さは大体100mmになってしまった。
もう少しスリムにできた感じはあるが、帯域幅と耐入力
を確保するには限界の大きさだ。
室内で送信テストをしてみたが前回のEHアンテナより
蛍光灯を近づけると明るく光る感じだ。
前回のEHアンテナは1次コイルと2次コイルの結合が疎
なのでそれほど高電圧にならず明るく光らなかったのかもしれない。
送信テスト中共振点が動くことも無く安定していた。
今のところ欠点は見つかっていない。
受信だが、バンド外は静かになる(前作のEHアンテナよりも)
強制バランを付けた前作のEHアンテナよりはかなり静かだ。
仮であげているEHアンテナで受信できているかすかな信号は
室内にあるEHアンテナでも受信できている。(Sの振りは小さい)
近いうちに実践投入します。
2010年10月22日金曜日
EHアンテナの本体が完成
EHアンテナの本体が完成した。
後はカバーを付けるだけだ。
やっと本体のインピーダンスも安定した。
補正用コンデンサーの容量は1000PFと前回のEHアンテナの
ものより2倍の容量になった。
後はカバーに塗装して地上高9mHのところに設置する予定である。
今度のEHアンテナはどのような特性になるか楽しみだ。
室内でアンテナ端子につないだときは非常に静かなアンテナであった。
実際に上げてみないとなんともいえないが、強力な局は
室内でも聞こえていた。
後はカバーを付けるだけだ。
やっと本体のインピーダンスも安定した。
補正用コンデンサーの容量は1000PFと前回のEHアンテナの
ものより2倍の容量になった。
後はカバーに塗装して地上高9mHのところに設置する予定である。
今度のEHアンテナはどのような特性になるか楽しみだ。
室内でアンテナ端子につないだときは非常に静かなアンテナであった。
実際に上げてみないとなんともいえないが、強力な局は
室内でも聞こえていた。
2010年10月21日木曜日
フロートバランはインピーダンスが変動しやすい
今回のEHアンテナ+フロートバランは不平衡端子のGNDの状態によって
アンテナのインピーダンスが変動するのでとても調整がシビアだった。
強制バランのときは中心周波数が変動したがフロートバランのときは
インピーダンスが変動するので厄介だ。
今も完全には追い込めていないがSWR1.1以下にはなっているのでよしとしよう。
シリンダーと同軸ケーブルが切り離されるとインピーダンスが低くなるようである。
つまり、フロートバランを入れないとき同軸の外皮がアンテナとして動作していることを示す。
それがどの程度同軸から輻射するかわからないが、蛍光灯がつくほどは輻射していない
のではないかと思う。(10W入力で・・・)
同軸にコモンモードがのるといっても微小で高周波感電やまわり込みなどは経験していない。
逆に言えばフロートバランは入れないとだめで、そのほかにも平衡不平衡変換の仕組み
を作ってやらないとすぐにシリンダーの片方が同軸ケーブルの外皮と結合しようとする。
EHアンテナの回路そのまま作ったのでは多少は同軸外皮にコモンモードが乗る
のではないかと思う。
HECのコンデンサーが明日届く予定。
それまで仮の1000pfで補正してテスト。今のところは問題は出ていない。
アンテナのインピーダンスが変動するのでとても調整がシビアだった。
強制バランのときは中心周波数が変動したがフロートバランのときは
インピーダンスが変動するので厄介だ。
今も完全には追い込めていないがSWR1.1以下にはなっているのでよしとしよう。
シリンダーと同軸ケーブルが切り離されるとインピーダンスが低くなるようである。
つまり、フロートバランを入れないとき同軸の外皮がアンテナとして動作していることを示す。
それがどの程度同軸から輻射するかわからないが、蛍光灯がつくほどは輻射していない
のではないかと思う。(10W入力で・・・)
同軸にコモンモードがのるといっても微小で高周波感電やまわり込みなどは経験していない。
逆に言えばフロートバランは入れないとだめで、そのほかにも平衡不平衡変換の仕組み
を作ってやらないとすぐにシリンダーの片方が同軸ケーブルの外皮と結合しようとする。
EHアンテナの回路そのまま作ったのでは多少は同軸外皮にコモンモードが乗る
のではないかと思う。
HECのコンデンサーが明日届く予定。
それまで仮の1000pfで補正してテスト。今のところは問題は出ていない。
2010年10月19日火曜日
フロートバランをつけた
EHアンテナNo.2にフロートバランを付けた。
フロートバランはFT-114#43に1mm PEW線をW1JR巻きで
12回巻いた物である。
バランを付けたら案の定インピーダンスが小さくなってしまったので
タップを取り直した。
帯域幅は2倍になった。
後は実際に上げてみて、S/N、ゲイン、パターンなどを調べてみたい。
フロートバランはFT-114#43に1mm PEW線をW1JR巻きで
12回巻いた物である。
バランを付けたら案の定インピーダンスが小さくなってしまったので
タップを取り直した。
帯域幅は2倍になった。
後は実際に上げてみて、S/N、ゲイン、パターンなどを調べてみたい。
2010年10月18日月曜日
国内通信のテスト
バランをフロートバランに変えてから国内通信は大丈夫かテストしました。
その結果、9局と交信できました。RSレポートも悪くなくQRMが無ければ
十分使えるアンテナであるといえます。
SWRが低い範囲が広いので、今までより楽に使える感じです。
フロートバランにしてから受信のSは1くらい悪くなったような感じですが
(コンディションのせいかもしれません)
昼間のS/Nが良好になったので良しとします。
昼間のS/Nは大体Sメータが1以下です。
(強制バランのときはS3位でした)
町中にしては大変良好なS/Nであることがわかります。
夜間のノイズはOTHレーダーと思われるノイズで満たされていて
Sで5振ります。この点はダイポールはある一方向からの電波をNull点で
除去できるのでかなり良いのではないかと思います。
EHアンテナも水平に上げればNull点があることから
妨害波を除去できるのかもしれません。
ただし水平上げは大変ですが・・・
CDプレーヤーにIが発生していることがわかりました。
コモンモードの除去はフロートバランだけでは完璧ではないようです。
EHアンテナNo.2ではコイル自体を平衡にしたのでコモンモード
対策に効いてくると思っています。それにフロートバランを
挿入しようと考えています。(2重対策)
1次巻き線と2次巻き線を分けたのですがそれだけではだめなようです。
また、PCその他にはまわり込みは発生していませんでした。
頼んでいたアミドンのコアが今日届きました。
アンテナ製作がまた進められます・・・
その結果、9局と交信できました。RSレポートも悪くなくQRMが無ければ
十分使えるアンテナであるといえます。
SWRが低い範囲が広いので、今までより楽に使える感じです。
フロートバランにしてから受信のSは1くらい悪くなったような感じですが
(コンディションのせいかもしれません)
昼間のS/Nが良好になったので良しとします。
昼間のS/Nは大体Sメータが1以下です。
(強制バランのときはS3位でした)
町中にしては大変良好なS/Nであることがわかります。
夜間のノイズはOTHレーダーと思われるノイズで満たされていて
Sで5振ります。この点はダイポールはある一方向からの電波をNull点で
除去できるのでかなり良いのではないかと思います。
EHアンテナも水平に上げればNull点があることから
妨害波を除去できるのかもしれません。
ただし水平上げは大変ですが・・・
CDプレーヤーにIが発生していることがわかりました。
コモンモードの除去はフロートバランだけでは完璧ではないようです。
EHアンテナNo.2ではコイル自体を平衡にしたのでコモンモード
対策に効いてくると思っています。それにフロートバランを
挿入しようと考えています。(2重対策)
1次巻き線と2次巻き線を分けたのですがそれだけではだめなようです。
また、PCその他にはまわり込みは発生していませんでした。
頼んでいたアミドンのコアが今日届きました。
アンテナ製作がまた進められます・・・
2010年10月16日土曜日
フロートバランのテスト
前回のEHアンテナのバランを強制バランからフロートバランに変えて
テストしてみた。
アンテナの特性はまずノイズが減る。S/Nが良くなって昼間の国内
QSOが聞きやすくなった。
国内QSOのSが1位悪くなったような気がする。
海外局はSの変化なし。というか少し上がったような感じ
シリンダーがダイポール動作になって
打ち上げ角が下がったのでしょうか?
それと、まず帯域が広くなった。7.03~7.14位までアンテナチューナーで
何とかなる範囲(1m位のアンテナでは信じられない帯域の広さ)
になりました。
おかげでHL4/UA4WHXと交信できました。
前回の強制バランEHアンテナでは韓国はギリギリ取って
もらえませんでした。
明日、国内QSOをもう少しテストします。
テストしてみた。
アンテナの特性はまずノイズが減る。S/Nが良くなって昼間の国内
QSOが聞きやすくなった。
国内QSOのSが1位悪くなったような気がする。
海外局はSの変化なし。というか少し上がったような感じ
シリンダーがダイポール動作になって
打ち上げ角が下がったのでしょうか?
それと、まず帯域が広くなった。7.03~7.14位までアンテナチューナーで
何とかなる範囲(1m位のアンテナでは信じられない帯域の広さ)
になりました。
おかげでHL4/UA4WHXと交信できました。
前回の強制バランEHアンテナでは韓国はギリギリ取って
もらえませんでした。
明日、国内QSOをもう少しテストします。
2010年10月15日金曜日
フロートバランで帯域が広がるわけ
フロートバランを入れると帯域が広がるのは
シリンダーの片側がすぐ同軸と結合しようとする
からであることがわかった。
つまりシリンダーの片方と同軸が結合すると
残ったシリンダーはモノポールアンテナ
として動作して、ダイポールの場合の半分の
インピーダンスしか得られない。
フロートバランを挿入すると同軸ケーブルが切り離されて
シリンダーがダイポールアンテナとして動作することにより
放射抵抗が2倍になって、帯域が2倍近く広がるのであった。
3倍4倍になるケースは謎の放射が寄与してるのかもしれない。
シリンダーから強力に放射するならフロートバランを挿入する
ことによって、帯域が3,4倍になってもおかしくない。
シリンダーの片側がすぐ同軸と結合しようとする
からであることがわかった。
つまりシリンダーの片方と同軸が結合すると
残ったシリンダーはモノポールアンテナ
として動作して、ダイポールの場合の半分の
インピーダンスしか得られない。
フロートバランを挿入すると同軸ケーブルが切り離されて
シリンダーがダイポールアンテナとして動作することにより
放射抵抗が2倍になって、帯域が2倍近く広がるのであった。
3倍4倍になるケースは謎の放射が寄与してるのかもしれない。
シリンダーから強力に放射するならフロートバランを挿入する
ことによって、帯域が3,4倍になってもおかしくない。
2010年10月14日木曜日
センタータップの絶縁をテフロンチューブでやった
センタータップの絶縁をテフロンチューブでやった。
これでコイルに数KVの電圧が発生しても大丈夫だろう。
テフロンの厚さは1mmなのでちょっと不安だ。
あとは、FT-114 #43のトロイダルコアにPEW線を巻いて
フロートバランを作って接続しインピーダンス測定
その後補正用コンデンサーを決定する。
フロートバランを接続したときにうまく帯域幅が広くなって
くれればベスト、帯域幅に変化が無かったらどうしよう・・・
とにかくコイル(1・2次コイル)を別巻きにしたときには
帯域は広がったのでまあ何とかなるだろう
追記
先ほど簡易バラン(クランプコアにPEW線6回巻き)
でテストしたら約2倍の帯域が得られた。
やはりフロートバランで帯域が広がるのは前作の
EHアンテナと変わらないということらしい。
同軸の外皮が切り離されると帯域が広がるようである。
同軸への結合が減るとシリンダーの放射抵抗が上がるのだろうか・・・
今回製作しているEHアンテナは前回のバージョンより
平衡度は上がっているはずなのでさらに同軸からの
輻射は少なくなるはずである。
あと、シリンダー間のコイルは一見何も変わっていない
様な感じがする。
その後のフィールドテストでどう変わってくるのか
面白いところである。
このコイルがクロスフィールドアンテナのD プレート
G プレート間の磁界に相当するもので、放射に
影響するところなのかもしれない・・・
前作のEHアンテナはこのコイルが1tのためほとんど
静電界の成分しかない、このコイルを今回5t巻いたため
より強い磁界成分が加わることになる。
これでコイルに数KVの電圧が発生しても大丈夫だろう。
テフロンの厚さは1mmなのでちょっと不安だ。
あとは、FT-114 #43のトロイダルコアにPEW線を巻いて
フロートバランを作って接続しインピーダンス測定
その後補正用コンデンサーを決定する。
フロートバランを接続したときにうまく帯域幅が広くなって
くれればベスト、帯域幅に変化が無かったらどうしよう・・・
とにかくコイル(1・2次コイル)を別巻きにしたときには
帯域は広がったのでまあ何とかなるだろう
追記
先ほど簡易バラン(クランプコアにPEW線6回巻き)
でテストしたら約2倍の帯域が得られた。
やはりフロートバランで帯域が広がるのは前作の
EHアンテナと変わらないということらしい。
同軸の外皮が切り離されると帯域が広がるようである。
同軸への結合が減るとシリンダーの放射抵抗が上がるのだろうか・・・
今回製作しているEHアンテナは前回のバージョンより
平衡度は上がっているはずなのでさらに同軸からの
輻射は少なくなるはずである。
あと、シリンダー間のコイルは一見何も変わっていない
様な感じがする。
その後のフィールドテストでどう変わってくるのか
面白いところである。
このコイルがクロスフィールドアンテナのD プレート
G プレート間の磁界に相当するもので、放射に
影響するところなのかもしれない・・・
前作のEHアンテナはこのコイルが1tのためほとんど
静電界の成分しかない、このコイルを今回5t巻いたため
より強い磁界成分が加わることになる。
2010年10月13日水曜日
新型EHアンテナの特性
これが今回の作ったEHアンテナNo.2です。


これが前回作ったEHアンテナNo.1です。

新型のEHアンテナの特性をみると帯域幅が約半分になっています。
整合自体は大丈夫みたいです。
これにフロートバランを入れると帯域が3倍弱広がる予定です。
測定にはRigExpert AA-230PROを使用しました。
1・2次コイルからの輻射は若干あるようですがシリンダからの輻射が主なようです。
誰かEHアンテナの打ち上げ角調べてくれないかな・・・
シリンダー間のコイルを多めに巻いたことで変わったことはシリンダー間の
中央にヌル点があることです。
前作のEHアンテナはヌル点がずれていました。
また1・2次コイルをセンタータップにしたことでヌル点がコイルの真ん中に来ました。
前作のEHアンテナの2次コイルのヌル点は中央からずれていました。
もう少し煮詰めてみます。
これが前回作ったEHアンテナNo.1です。
新型のEHアンテナの特性をみると帯域幅が約半分になっています。
整合自体は大丈夫みたいです。
これにフロートバランを入れると帯域が3倍弱広がる予定です。
測定にはRigExpert AA-230PROを使用しました。
1・2次コイルからの輻射は若干あるようですがシリンダからの輻射が主なようです。
誰かEHアンテナの打ち上げ角調べてくれないかな・・・
シリンダー間のコイルを多めに巻いたことで変わったことはシリンダー間の
中央にヌル点があることです。
前作のEHアンテナはヌル点がずれていました。
また1・2次コイルをセンタータップにしたことでヌル点がコイルの真ん中に来ました。
前作のEHアンテナの2次コイルのヌル点は中央からずれていました。
もう少し煮詰めてみます。
2010年10月12日火曜日
帯域を広げるためのフロートバラン
今回製作しているEHアンテナは素の帯域は狭いのだけれど
前にも書いたとおりフロートバランを入れると帯域が広がることから
今回製作しているEHアンテナに使うことにした。
なぜ帯域が広がるのかはあまりわかっていないが、多分同軸の外皮
が切り離されるのがその主な理由ではないかと思う。
大体3倍くらいの帯域が取れるのではないかと見込んでいる。
フロートバランを採用することで前回作ったEHアンテナよりも
小型で広帯域に出来るのではないかと考えている。
ただ、フロートバランの挿入で心配なことはバランが過熱しないかどうかだ。
よくEHアンテナにフロートバランを入れたら過熱したとの書き込みや
記事を見かけるが原理的に過熱はしないはずだとは思う。
小型化したときの問題点はアンテナのゲインが下がってしまうことだ。
この前暫定的に受信に使用したがS/Nが良かったことが単純に喜べない
アンテナのゲインが下がっただけかもしれない。
しかし、室内で受信できていることを考えるとゲインはあまり下がっていない
のではないかと思う。
早いとこ完成させなければ・・・
前にも書いたとおりフロートバランを入れると帯域が広がることから
今回製作しているEHアンテナに使うことにした。
なぜ帯域が広がるのかはあまりわかっていないが、多分同軸の外皮
が切り離されるのがその主な理由ではないかと思う。
大体3倍くらいの帯域が取れるのではないかと見込んでいる。
フロートバランを採用することで前回作ったEHアンテナよりも
小型で広帯域に出来るのではないかと考えている。
ただ、フロートバランの挿入で心配なことはバランが過熱しないかどうかだ。
よくEHアンテナにフロートバランを入れたら過熱したとの書き込みや
記事を見かけるが原理的に過熱はしないはずだとは思う。
小型化したときの問題点はアンテナのゲインが下がってしまうことだ。
この前暫定的に受信に使用したがS/Nが良かったことが単純に喜べない
アンテナのゲインが下がっただけかもしれない。
しかし、室内で受信できていることを考えるとゲインはあまり下がっていない
のではないかと思う。
早いとこ完成させなければ・・・
2010年10月11日月曜日
全市全郡コンテストに参加・・・
全市全郡コンテストに参加しました。
種目はP7 電話部門 シングルオペ 7MHzに出ました。
結果は32局32マルチでした。
去年の結果から大体6位くらいだと思われます。
上位に食い込むにはタワーにフルサイズ八木4エレくらい
必要なのではないでしょうか?
はたして入賞できるか・・・
電子ログ提出をしてみました。とても簡単でした。
QSLカードはすでに印刷して島根に出すだけになっています。
EHアンテナですが耐圧を上げる必要があるので
テフロンチューブが必要になってしまいました。
チューブが来るまで作業ストップです。
種目はP7 電話部門 シングルオペ 7MHzに出ました。
結果は32局32マルチでした。
去年の結果から大体6位くらいだと思われます。
上位に食い込むにはタワーにフルサイズ八木4エレくらい
必要なのではないでしょうか?
はたして入賞できるか・・・
電子ログ提出をしてみました。とても簡単でした。
QSLカードはすでに印刷して島根に出すだけになっています。
EHアンテナですが耐圧を上げる必要があるので
テフロンチューブが必要になってしまいました。
チューブが来るまで作業ストップです。
2010年10月8日金曜日
2010年10月7日木曜日
ただいま製作途中
ただいま製作途中
シリンダーを短くしたらQが高くなった。
シリンダーの長さでQが決まるようだ・・・
1・2次コイルをセンターから給電する方法に変えた。
インピーダンスと周波数までは大体あわせることができた。
ためしに受信だけしてみることにした。
S/Nがいい。妙にS/Nが良いのだ。
今使っているEHアンテナとは雲泥の差だ・・・
なぜS/Nが良いかは不明だが、多分コイルを変えたからだと思う。
コイルをセンター給電にするとコイルでは受信しなくなるので
そのせいもあるのかもしれない。
後はゆっくり完成させて、じっくり検証してみよう。
シリンダーを短くしたらQが高くなった。
シリンダーの長さでQが決まるようだ・・・
1・2次コイルをセンターから給電する方法に変えた。
インピーダンスと周波数までは大体あわせることができた。
ためしに受信だけしてみることにした。
S/Nがいい。妙にS/Nが良いのだ。
今使っているEHアンテナとは雲泥の差だ・・・
なぜS/Nが良いかは不明だが、多分コイルを変えたからだと思う。
コイルをセンター給電にするとコイルでは受信しなくなるので
そのせいもあるのかもしれない。
後はゆっくり完成させて、じっくり検証してみよう。
2010年10月6日水曜日
新型EHアンテナを作ろう
新型EHアンテナは防水仕様にする。
アンテナを小型化する(適度に)してメーカー製とは違った特性を得る。
200Wは耐えられるように設計する。(安定化のため)
送信中に共振点がずれるのをなるべく起こりにくくする。
数ターンのコイル(シリンダー間のコイル)を多めに巻く。
シリンダーの長さをメーカー製より若干長くする。
メーカー製よりコストダウンを図る。
共振周波数は7.05MHzとする。
フロートバランを使用する(実験的に使用する)
2次コイルと1次コイルを共通化してセンタータップで
1次コイルの部分を取り出す設計にする。
補正用コンデンサはHEC+ムラタで微調整する。
外装はこげ茶色に塗装して外観に配慮する。
1・2次コイルを変えることでシリンダーのみの輻射を実現する。
このアンテナも実験的なアンテナでCFA理論の裏付けをとるために
こういう構造にした。
今回は結構大変だが、前回の経験を生かして
なるべく早く作ってみたいと思う。
1・2次コイルからの輻射ではなくシリンダーからの輻射を実験してみる。
果たして受信感度、ノイズ、飛びはどうだろうか?
海外との交信が実現できるだろうか・・・
アンテナを小型化する(適度に)してメーカー製とは違った特性を得る。
200Wは耐えられるように設計する。(安定化のため)
送信中に共振点がずれるのをなるべく起こりにくくする。
数ターンのコイル(シリンダー間のコイル)を多めに巻く。
シリンダーの長さをメーカー製より若干長くする。
メーカー製よりコストダウンを図る。
共振周波数は7.05MHzとする。
フロートバランを使用する(実験的に使用する)
2次コイルと1次コイルを共通化してセンタータップで
1次コイルの部分を取り出す設計にする。
補正用コンデンサはHEC+ムラタで微調整する。
外装はこげ茶色に塗装して外観に配慮する。
1・2次コイルを変えることでシリンダーのみの輻射を実現する。
このアンテナも実験的なアンテナでCFA理論の裏付けをとるために
こういう構造にした。
今回は結構大変だが、前回の経験を生かして
なるべく早く作ってみたいと思う。
1・2次コイルからの輻射ではなくシリンダーからの輻射を実験してみる。
果たして受信感度、ノイズ、飛びはどうだろうか?
海外との交信が実現できるだろうか・・・
2010年10月5日火曜日
2010年10月4日月曜日
EHアンテナはなぜ送信が良くないか?
EHアンテナは偏波面に癖があるのか移動運用の局から
とってもらえないことが多い。
移動局は垂直偏波か斜め偏波になることが多いのですが
どうも相性が悪い。
こちら側では59で受信はできている。
移動局なので相手側の出力が大きいとは思えないので
それでも100W入れちゃうと普通につながってしまうと思う。
10Wだからいろいろ実験ができるのだ。
EHアンテナの電界成分が垂直なのが良くないような気がする。
そうするとEHアンテナを水平に上げるというのもひとつの手ではある。
そうすると2次コイルの電流から発生する磁界が垂直偏波になって
しまいそうな気もするのだ。(微小ループ的に見て)
ただわかっていることは
垂直設置ではシリンダーは高電圧になっていて静電界を作っている
こと、そこには垂直の電場が存在すること。
送信にしても受信にしてもあと一歩なのでもしかすると
地上高を上げるとゲインが高くなることから問題が解決できる
可能性が高い。
今度ツェップアンテナでも張って送信のテストを
してみたいと思います。
とってもらえないことが多い。
移動局は垂直偏波か斜め偏波になることが多いのですが
どうも相性が悪い。
こちら側では59で受信はできている。
移動局なので相手側の出力が大きいとは思えないので
それでも100W入れちゃうと普通につながってしまうと思う。
10Wだからいろいろ実験ができるのだ。
EHアンテナの電界成分が垂直なのが良くないような気がする。
そうするとEHアンテナを水平に上げるというのもひとつの手ではある。
そうすると2次コイルの電流から発生する磁界が垂直偏波になって
しまいそうな気もするのだ。(微小ループ的に見て)
ただわかっていることは
垂直設置ではシリンダーは高電圧になっていて静電界を作っている
こと、そこには垂直の電場が存在すること。
送信にしても受信にしてもあと一歩なのでもしかすると
地上高を上げるとゲインが高くなることから問題が解決できる
可能性が高い。
今度ツェップアンテナでも張って送信のテストを
してみたいと思います。
2010年10月3日日曜日
EHアンテナの癖
EHアンテナの癖みたいなものがわかってきた。
S9振ってる局でもとってもらえないことがある。
送信出力が10Wだからという説もあるが
どうも取ってもらえる局には一発で取ってもらえるのだ。
ということで受信はまあまあであることがわかった。
良いといってもタワーに八木アンテナよりは劣るが・・・
海外局がもう少し入ってくると実用レベルになるかな
といった感じだ。
韓国の局に応答してみたが交信まではいたらなかった。
もう少し何とかなりそうだ。
送信が良くないということで数ターンのコイル
(シリンダー間にあるコイル)を1tからさらに増やして
送信特性に変化が無いかどうか調べてみることにする。
多分このコイルがキーポイントだと思う。
この前の実験でシリンダーに静電界があることは確認
されているので、これに磁界が直交すると電波が出る
(CFAアンテナの理論より)はずなのでコイルのターン数
を増やしてみようと思う。
S9振ってる局でもとってもらえないことがある。
送信出力が10Wだからという説もあるが
どうも取ってもらえる局には一発で取ってもらえるのだ。
ということで受信はまあまあであることがわかった。
良いといってもタワーに八木アンテナよりは劣るが・・・
海外局がもう少し入ってくると実用レベルになるかな
といった感じだ。
韓国の局に応答してみたが交信まではいたらなかった。
もう少し何とかなりそうだ。
送信が良くないということで数ターンのコイル
(シリンダー間にあるコイル)を1tからさらに増やして
送信特性に変化が無いかどうか調べてみることにする。
多分このコイルがキーポイントだと思う。
この前の実験でシリンダーに静電界があることは確認
されているので、これに磁界が直交すると電波が出る
(CFAアンテナの理論より)はずなのでコイルのターン数
を増やしてみようと思う。
2010年10月1日金曜日
EHアンテナは確かに飛んでいる・・・
ダイポールアンテナ並みかというとちょっとわからないが
確かに電波は飛んでるようだ。
理論的にはダイポールよりゲインは低い(無指向性のため)
はずなのでそれほど神経質にならずに運用してます。
シグナルレポートもこちらの出力(10W)からみて相応のレポート
をいただいております。
今日は21局とつながりました。お相手していただいた
局長さんありがとうございました。
EHアンテナに送信中、丸型蛍光灯をくぐらせると明るく光ります。
静電界(電波ではない)は確かに存在するようです。
シリンダーが一番高電圧になっているようです。
この電界に数ターンのコイルからの磁界が合成されて電波が出ている
ということなのだろうか?(CFAアンテナより)
今度、シリンダーが無いバージョンでも製作してみようかと思う。
EHアンテナの受信ですが無指向性のため7MHzにあるウッドペッカー
ノイズを拾いやすいように思います。
ホワイトノイズはバンドが静かなときでS1うるさい時でS3位振ります。
受信は良いほうではありませんが(タワーに八木アンテナより悪いです)
しかし、このサイズからは十分使えるのではないでしょうか。
3.5MHz用のEHアンテナを作ってまた調べてみたいと思います。
確かに電波は飛んでるようだ。
理論的にはダイポールよりゲインは低い(無指向性のため)
はずなのでそれほど神経質にならずに運用してます。
シグナルレポートもこちらの出力(10W)からみて相応のレポート
をいただいております。
今日は21局とつながりました。お相手していただいた
局長さんありがとうございました。
EHアンテナに送信中、丸型蛍光灯をくぐらせると明るく光ります。
静電界(電波ではない)は確かに存在するようです。
シリンダーが一番高電圧になっているようです。
この電界に数ターンのコイルからの磁界が合成されて電波が出ている
ということなのだろうか?(CFAアンテナより)
今度、シリンダーが無いバージョンでも製作してみようかと思う。
EHアンテナの受信ですが無指向性のため7MHzにあるウッドペッカー
ノイズを拾いやすいように思います。
ホワイトノイズはバンドが静かなときでS1うるさい時でS3位振ります。
受信は良いほうではありませんが(タワーに八木アンテナより悪いです)
しかし、このサイズからは十分使えるのではないでしょうか。
3.5MHz用のEHアンテナを作ってまた調べてみたいと思います。
2010年9月29日水曜日
2010年9月28日火曜日
EHアンテナでのテストはいつでもOK!!
EHアンテナを仮設置してます。
朝、夕、とさまざまなエリアの局が聞こえます。
アンテナアナライザーで測定するとSWRはばっちりです。
周波数の微調節の仕方も慣れてきました。
若干リアクタンス補正用のコンデンサーの容量不足が確認されました。
50~100pf位でしょうか?並列に入れて容量を増やすとなお良いと思います。
アンテナ調整で上げ下ろし時に2次コイルに手を近づけると聞こえなくなります。
アンテナの外皮がアンテナになってるとは考えにくいです。
ためしにアンテナのケーブルをベランダの手すりに密着させてみましたが
変化はそれほどありませんでした。(共振周波数が若干高くなった。)
リンクコイル(1次コイル)で給電して強制バランを付けているからかもしれません。
後は送信テストでどこまで飛ぶのか、どのくらいのゲインがあるのか。
ほとんどの局が受信で59なのでまだどのくらい違うかわからない。
送信について配慮したことは2次コイルに3mmのエナメル線を使って
Hi-Qを目指したこと、リンクコイル(1次コイルも)5mmのより線を使いました。
これでなるべく電波が熱になることを防ごうと考えました。
アナライザーで測定したときはもっとQが高くなるのかと思いましたが
思ったより広い帯域(低いQ値)が取れていて驚きました。
早く局免がこないかな、ブログで10日で届いたという報告もあるようです。
朝、夕、とさまざまなエリアの局が聞こえます。
アンテナアナライザーで測定するとSWRはばっちりです。
周波数の微調節の仕方も慣れてきました。
若干リアクタンス補正用のコンデンサーの容量不足が確認されました。
50~100pf位でしょうか?並列に入れて容量を増やすとなお良いと思います。
アンテナ調整で上げ下ろし時に2次コイルに手を近づけると聞こえなくなります。
アンテナの外皮がアンテナになってるとは考えにくいです。
ためしにアンテナのケーブルをベランダの手すりに密着させてみましたが
変化はそれほどありませんでした。(共振周波数が若干高くなった。)
リンクコイル(1次コイル)で給電して強制バランを付けているからかもしれません。
後は送信テストでどこまで飛ぶのか、どのくらいのゲインがあるのか。
ほとんどの局が受信で59なのでまだどのくらい違うかわからない。
送信について配慮したことは2次コイルに3mmのエナメル線を使って
Hi-Qを目指したこと、リンクコイル(1次コイルも)5mmのより線を使いました。
これでなるべく電波が熱になることを防ごうと考えました。
アナライザーで測定したときはもっとQが高くなるのかと思いましたが
思ったより広い帯域(低いQ値)が取れていて驚きました。
早く局免がこないかな、ブログで10日で届いたという報告もあるようです。
2010年9月27日月曜日
FT-450のSSBの受信音について
最初の印象はすごく聞きやすそうな音質だった、期待どうりでした。
SSBの音質に慣れていないせいか1日中聞いてると多少疲れてきた。
しかし最近では慣れて疲れなしで聞けます。
聞きやすいといっても了解度が犠牲になってるかというとそんなことはなく
ちゃんと聞き取れます。
多少高域が足りないような場面に遭遇することがありますがCONTOURで
少し上げるだけで非常に聞き取りやすくなります。
DNRは軽めにかけっぱなしで問題ないと感じています。DNRは軽めに
かけると非常に良好です。
WIDTHは最大帯域で使ってます。OM局の音質などもわかるように
なります。逆に帯域を絞って混信を避けるようにすることも可能です。
IF SHIFTは効きます。表示は段階的ですが無段階調節できます。
サイドからのかぶりや飛沫等はIF SHIFTで楽に除去できる場合があります。
メインダイヤルで周波数1Hzステップでの可変が可能です(設定変更が必要)
CWだとゼロイン、SSBだと微妙な調節などできます。ただ普段使うには10Hz
ステップのほうが便利です。(1Hzステップの表示はありません。)
総合的にとても優秀だと思います。
SSBの音質に慣れていないせいか1日中聞いてると多少疲れてきた。
しかし最近では慣れて疲れなしで聞けます。
聞きやすいといっても了解度が犠牲になってるかというとそんなことはなく
ちゃんと聞き取れます。
多少高域が足りないような場面に遭遇することがありますがCONTOURで
少し上げるだけで非常に聞き取りやすくなります。
DNRは軽めにかけっぱなしで問題ないと感じています。DNRは軽めに
かけると非常に良好です。
WIDTHは最大帯域で使ってます。OM局の音質などもわかるように
なります。逆に帯域を絞って混信を避けるようにすることも可能です。
IF SHIFTは効きます。表示は段階的ですが無段階調節できます。
サイドからのかぶりや飛沫等はIF SHIFTで楽に除去できる場合があります。
メインダイヤルで周波数1Hzステップでの可変が可能です(設定変更が必要)
CWだとゼロイン、SSBだと微妙な調節などできます。ただ普段使うには10Hz
ステップのほうが便利です。(1Hzステップの表示はありません。)
総合的にとても優秀だと思います。
2010年9月25日土曜日
次のバンドは何にしよう
とりあえず7MHzはアンテナがあるので大丈夫ですが
次のバンドは何にしよう。21MHzか3.5MHzとか
よさそうだと思うのですが、3.5MHzはEHアンテナになるかな?
これからの季節だと3.5MHzがいいかなと思うのですが
コイルを巻くのが大変・・・
24MHzも静かなバンドなのでいいかなと思いました。
3.5MHzのEHアンテナだと周波数調整機構がないと
まともに使えないような気がするのでどのような機構を
設ければいいか考えないといけない。
一番簡単なのはオリジナルをコピーしてしまうことだ。
2番目は調整機構は設けないで今までのようにコイルで
微調節する。
3番目は可変コンデンサーを使う。
どうもアンテナ製作の予算から考えると調整機構を設けない
方向で進めてみたい。それと今回は7MHzバージョンより
小型軽量化を図ってみたいと思います。
次のバンドは何にしよう。21MHzか3.5MHzとか
よさそうだと思うのですが、3.5MHzはEHアンテナになるかな?
これからの季節だと3.5MHzがいいかなと思うのですが
コイルを巻くのが大変・・・
24MHzも静かなバンドなのでいいかなと思いました。
3.5MHzのEHアンテナだと周波数調整機構がないと
まともに使えないような気がするのでどのような機構を
設ければいいか考えないといけない。
一番簡単なのはオリジナルをコピーしてしまうことだ。
2番目は調整機構は設けないで今までのようにコイルで
微調節する。
3番目は可変コンデンサーを使う。
どうもアンテナ製作の予算から考えると調整機構を設けない
方向で進めてみたい。それと今回は7MHzバージョンより
小型軽量化を図ってみたいと思います。
2010年9月24日金曜日
FT-450Sのファイナルについて
FT-450SのファイナルはRD100HHF1x2だった。
これは100W機と同じということになる。
50MHzで20W出さなきゃいけないからだろうと思う。
RD16HHF1x2で20Wは出ないので・・・
ところでFT-450SのRD100hhf1のIdqは1.0Aだった。
ということでデバイスのデータシートから
10W出力時の3rd,5th IMDは共に-50dBc以下であった。
(データシートのスペックでは・・・)
10W機ってきれいな電波なんですね。
それとSWRが悪くてデバイスが故障するようなこと
が少なくなるのは良いことなんじゃないかと思う。
これは100W機と同じということになる。
50MHzで20W出さなきゃいけないからだろうと思う。
RD16HHF1x2で20Wは出ないので・・・
ところでFT-450SのRD100hhf1のIdqは1.0Aだった。
ということでデバイスのデータシートから
10W出力時の3rd,5th IMDは共に-50dBc以下であった。
(データシートのスペックでは・・・)
10W機ってきれいな電波なんですね。
それとSWRが悪くてデバイスが故障するようなこと
が少なくなるのは良いことなんじゃないかと思う。
2010年9月23日木曜日
FT-450の操作性について
FT-450のメインCPUはH8Sを使ってるらしく少しオーバースペック気味
なCPUの選択といえる。
パネルCPUを別に付けたことにより操作のもたつき感もなく非常に快適に操作ができる。
ただひとつ気になったところがある。それはデジタルボイスレコーダー機能で
再生時に切れ目なくスムーズに開始されることである。
個人的には少し切れ目があったほうがいいかなと思った。
ビープ音がソフトなこととビープ音がFIXと可変で選べることとか
かゆいところに手が届いてます。
なCPUの選択といえる。
パネルCPUを別に付けたことにより操作のもたつき感もなく非常に快適に操作ができる。
ただひとつ気になったところがある。それはデジタルボイスレコーダー機能で
再生時に切れ目なくスムーズに開始されることである。
個人的には少し切れ目があったほうがいいかなと思った。
ビープ音がソフトなこととビープ音がFIXと可変で選べることとか
かゆいところに手が届いてます。
2010年9月22日水曜日
FT-450の受信インピーダンス
FT-450の7MHz帯の受信インピーダンスを測定してみた。
IPOオンでは非常に良好な受信インピーダンスを示している。
IPOオフではプリアンプが入るため若干ではあるがSWRが悪化する。
しかしプリアンプに使用するFETのNF値が一番低いのが50Ωとは
限らないのでSWRが高いからといって一概に悪いとは言えない。
ここら辺はYAESUの設計思想が見えてくるところではないか・・・
IPOオフではSで2程度違うしやはりプリアンプは必要だ。
ATTが入るとほぼ50Ωであった。
IPOオンでは非常に良好な受信インピーダンスを示している。
IPOオフではプリアンプが入るため若干ではあるがSWRが悪化する。
しかしプリアンプに使用するFETのNF値が一番低いのが50Ωとは
限らないのでSWRが高いからといって一概に悪いとは言えない。
ここら辺はYAESUの設計思想が見えてくるところではないか・・・
IPOオフではSで2程度違うしやはりプリアンプは必要だ。
ATTが入るとほぼ50Ωであった。
2010年9月21日火曜日
FT-450のDSPについて・・・
FT-450のCONTOURはFMモードでも使えることから
たぶんDSP内部の復調後に掛けているのか?
CONTOURをCWで使うと弱い信号が浮き上がってくる。
ボリュームを上げたときとは違う感覚だ。
サンプリング周波数は24KHzだと12KHzの信号まで
再現できるので中間周波数とオーディオ帯域がそれほど
離れていないことになる。
ということでDSPの入力と出力のサンプリング周波数
を同じ24KHzにしてIFDSP化してしまったのだろう・・・
変調の処理は以外に重い処理が多い。
(SSBの場合ヒルベルト変換など)
特にFM変復調は大変なんじゃないかと思う。
FM変調自体はsin関数の参照だけですむけど
FM変調前にIDC&スプラッタフィルターをデジタルフィルター
で組むとなるとどうしても演算処理が重くなってしまうような
感じがするのだ。
受信時にCONTOUR+ノッチ+DNR+WIDTH+復調
送信時にMIC EQ+スピーチプロセッサ+帯域制限+変調
これをサンプリング周波数24KHzで回すとなると
それなりのDSPじゃないときつい。
最近のDSPはC言語で普通組むのが主流だけどまさか
YAESUさんアセンブラに手を出したんでは・・・
総合的にFT-450のDSPプログラミングを評価すると
合格!!です。
たぶんDSP内部の復調後に掛けているのか?
CONTOURをCWで使うと弱い信号が浮き上がってくる。
ボリュームを上げたときとは違う感覚だ。
サンプリング周波数は24KHzだと12KHzの信号まで
再現できるので中間周波数とオーディオ帯域がそれほど
離れていないことになる。
ということでDSPの入力と出力のサンプリング周波数
を同じ24KHzにしてIFDSP化してしまったのだろう・・・
変調の処理は以外に重い処理が多い。
(SSBの場合ヒルベルト変換など)
特にFM変復調は大変なんじゃないかと思う。
FM変調自体はsin関数の参照だけですむけど
FM変調前にIDC&スプラッタフィルターをデジタルフィルター
で組むとなるとどうしても演算処理が重くなってしまうような
感じがするのだ。
受信時にCONTOUR+ノッチ+DNR+WIDTH+復調
送信時にMIC EQ+スピーチプロセッサ+帯域制限+変調
これをサンプリング周波数24KHzで回すとなると
それなりのDSPじゃないときつい。
最近のDSPはC言語で普通組むのが主流だけどまさか
YAESUさんアセンブラに手を出したんでは・・・
総合的にFT-450のDSPプログラミングを評価すると
合格!!です。
2010年9月19日日曜日
FT-450Sを買いました。
FT-450Sを買いました。
いろいろ使ってみましたが、SSB時のAGCやフィルターの性能もgoodです。
CWはやらないのでCWのフィルターはよいのかわかりませんが
聞き疲れしない音だと思います。
やはりCONTOURはとても良好です。
ノイズ感のようなものを低減したり。
CWだと弱い信号を浮き上がらせたり。
SSBだとちょっとハイが足りないようなときでも
少し上げれば良好になります。
でもこのCONTOURってデジタル信号処理的には
結構大変なんじゃないかと思う。
アルゴリズムはFFT&IFFTなのだろうか・・・
ノッチは効きます。
DNRは深くかけるとSSBではあまりよくないです。
ライセンスの関係で送信出力10(HF)/20(50MHz)W
タイプを選びました。
実験的なことをやるのには10Wでやるのが楽だと思います。
操作性は一度覚えてしまえば迷うことはありません。
EHアンテナで7MHzを受信していますがほとんど
の局が57~59で入感してきます。
夜になると海外局も出てきます。
後は変更申請待ちです・・・
2010年9月14日火曜日
SWR計を導入しました。
SWR計を導入しました。
第一電波工業のSX-200です。
アンテナアナライザAA-230PROで測定した値と若干の違い
がありますがほぼ満足した性能です。
送信出力も計ってみました。
こちらはVX-5のバッテリー運用時、送信時のバッテリー電圧
6.8Vで4.5W、7.4Vで5Wぴったりでした。
このSWR計は430MHzは測定できないので間違って測定しない
ようにしないと・・・
第一電波工業のSX-200です。
アンテナアナライザAA-230PROで測定した値と若干の違い
がありますがほぼ満足した性能です。
送信出力も計ってみました。
こちらはVX-5のバッテリー運用時、送信時のバッテリー電圧
6.8Vで4.5W、7.4Vで5Wぴったりでした。
このSWR計は430MHzは測定できないので間違って測定しない
ようにしないと・・・
2010年9月6日月曜日
EHアンテナの改良
EHアンテナに抵抗を追加して安定化させる方法をとってみた。
見事に安定化している。ただ同軸の影響が無くなるのかというと
それはさすがに無理だった。安定化するということだけだ。
抵抗のおかげでインピーダンスの同軸長によるズレは2/3位になった。
受信性能やアンテナの帯域幅には殆ど影響なし。
この抵抗若干ではあるがロスになるし耐電力を下げることになるので
付けないほうがいい場合もある。
少しずつではあるがEHアンテナが物になってきた。
この作業の繰り返しでもう少し安定させてみようと思う。
今日の夜の7MHzもにぎやかだ・・・
見事に安定化している。ただ同軸の影響が無くなるのかというと
それはさすがに無理だった。安定化するということだけだ。
抵抗のおかげでインピーダンスの同軸長によるズレは2/3位になった。
受信性能やアンテナの帯域幅には殆ど影響なし。
この抵抗若干ではあるがロスになるし耐電力を下げることになるので
付けないほうがいい場合もある。
少しずつではあるがEHアンテナが物になってきた。
この作業の繰り返しでもう少し安定させてみようと思う。
今日の夜の7MHzもにぎやかだ・・・
2010年9月5日日曜日
今日はアンテナを外に出した
室内で聞くよりぜんぜんよく聞こえる(当たり前だが)
それにしても1次コイルを巻き直す前より整合が取れなくなってしまった。
次回までの課題ということにしよう。
追記
先ほどアンテナの1次コイルを巻きなおしてまた復活しました。
EHアンテナの調整はクリチカルで非常に面倒です。
一回合ってしまえば調整はそれほど難しくはないですけど・・・
先程計ったら1/2λの同軸で測定してSWRベタ落ちでしたので
今までで一番いい仕上がりだと思います。
EHアンテナは世界各国で作られ特にイタリア人の作った
EHアンテナはシリンダー間の数ターンのコイルを省かない傾向に
あるようです。
その他の国のEHアンテナはシリンダー間のコイルを省く傾向に
あるように感じました。また-20dBdだという記事も見受けられました。
また、バルコニーアンテナの1つとして紹介している記事もありました。
EHアンテナは後はフィールドテストと実際の運用を含めたテストで
徐々に明らかになってくると思われます。
余談、CFAアンテナは+9dBi位の利得と低仰角が得られているようです。
どのようにして放射されるのか難しいですが、理論自体は1990年ごろ
イギリス人のMaurice Hatley博士らが考案したものらしい・・・
それにしても1次コイルを巻き直す前より整合が取れなくなってしまった。
次回までの課題ということにしよう。
追記
先ほどアンテナの1次コイルを巻きなおしてまた復活しました。
EHアンテナの調整はクリチカルで非常に面倒です。
一回合ってしまえば調整はそれほど難しくはないですけど・・・
先程計ったら1/2λの同軸で測定してSWRベタ落ちでしたので
今までで一番いい仕上がりだと思います。
EHアンテナは世界各国で作られ特にイタリア人の作った
EHアンテナはシリンダー間の数ターンのコイルを省かない傾向に
あるようです。
その他の国のEHアンテナはシリンダー間のコイルを省く傾向に
あるように感じました。また-20dBdだという記事も見受けられました。
また、バルコニーアンテナの1つとして紹介している記事もありました。
EHアンテナは後はフィールドテストと実際の運用を含めたテストで
徐々に明らかになってくると思われます。
余談、CFAアンテナは+9dBi位の利得と低仰角が得られているようです。
どのようにして放射されるのか難しいですが、理論自体は1990年ごろ
イギリス人のMaurice Hatley博士らが考案したものらしい・・・
2010年9月4日土曜日
EHアンテナの受信点
EHアンテナを手に持って建物の外に出すと強力に信号が入感する。
やはりEHアンテナは同軸がアンテナではなくアンテナ自体がアンテナである。
受信点と送信点は同じなので送信時もアンテナからの輻射ということになる。
ただ調整(自作EHアンテナ)はとてもクリチカルになる。
EHアンテナの実験で後は送信のテストだけだ。
なるべく地上高を稼ぐことと、垂直にあげること。
送信のテストで心配なのが各部の耐圧と調整だ。
10wでどこまで飛ぶのだろう・・・
最近SUPER RADアンテナの記事をよく見かけるがシリンダは要らない
んじゃないかと思う。
並列共振回路のみでテストするとどうなるのだろうか・・・
シリンダーがなくても飛びそうな感じ
回路的には多巻きMLAのようになってしまう。
普通に電波が飛んでもおかしくない・・・
やはりEHアンテナは同軸がアンテナではなくアンテナ自体がアンテナである。
受信点と送信点は同じなので送信時もアンテナからの輻射ということになる。
ただ調整(自作EHアンテナ)はとてもクリチカルになる。
EHアンテナの実験で後は送信のテストだけだ。
なるべく地上高を稼ぐことと、垂直にあげること。
送信のテストで心配なのが各部の耐圧と調整だ。
10wでどこまで飛ぶのだろう・・・
最近SUPER RADアンテナの記事をよく見かけるがシリンダは要らない
んじゃないかと思う。
並列共振回路のみでテストするとどうなるのだろうか・・・
シリンダーがなくても飛びそうな感じ
回路的には多巻きMLAのようになってしまう。
普通に電波が飛んでもおかしくない・・・
2010年8月30日月曜日
2010年8月29日日曜日
同軸の問題は完全に解決した
先ほど1次コイルを巻きなおしてインピーダンスを修正してみたが
相変わらず5mの3.5D-QEFVではインピーダンスがめちゃくちゃだ。
2mのケーブルでもテストしてみたがこちらはインピーダンスのずれは
少なかった。
ためしにアンテナのGNDとアナライザのGNDを短いケーブルで短絡
して5mの3.5D-QEFVでつないでみたところインピーダンスに変化なし
ということはファラデーシールドされてる同軸の芯線に磁界で結合
してるということになるのか・・・
もしそうなら簡単な対策としては同軸ケーブルに磁気シールドを施すと
改善されるかもしれない。(大量のクランプコアなどで・・・)
仮に磁界結合だとしたらケーブルを動かすとインピーダンスが変わる
はずだが変化なし。
もしかすると同軸の容量(芯線とシールド間)が共振周波数に影響を
与えているだけなのかも
そうだとしたら対策は比較的楽だ・・・
追記
先ほどコンデンサーを追加して実験してみたところほぼ間違いなく
同軸ケーブルの線間容量が原因で起こっていたことがわかった
これを何とかすればOK!
相変わらず5mの3.5D-QEFVではインピーダンスがめちゃくちゃだ。
2mのケーブルでもテストしてみたがこちらはインピーダンスのずれは
少なかった。
ためしにアンテナのGNDとアナライザのGNDを短いケーブルで短絡
して5mの3.5D-QEFVでつないでみたところインピーダンスに変化なし
ということはファラデーシールドされてる同軸の芯線に磁界で結合
してるということになるのか・・・
もしそうなら簡単な対策としては同軸ケーブルに磁気シールドを施すと
改善されるかもしれない。(大量のクランプコアなどで・・・)
仮に磁界結合だとしたらケーブルを動かすとインピーダンスが変わる
はずだが変化なし。
もしかすると同軸の容量(芯線とシールド間)が共振周波数に影響を
与えているだけなのかも
そうだとしたら対策は比較的楽だ・・・
追記
先ほどコンデンサーを追加して実験してみたところほぼ間違いなく
同軸ケーブルの線間容量が原因で起こっていたことがわかった
これを何とかすればOK!
EHアンテナの耐電力と同軸の問題が解決
EHアンテナの耐電力は補正用コンデンサーの電流容量と
EHアンテナのギャップの耐圧から決まるので今回のアンテナだと
コンデンサーの電流容量が大体200Wまでいけるのではないか
と思っている。
あとは同軸問題で同軸をとぐろ巻きにしても変わらない
ということは、何が考えられるんだろう。コモンモードでないとすれば
ノーマルモードの反射の可能性がある。
もう一度インピーダンスを見直してみたら若干ずれていた。
これをもう一度調節して大丈夫かどうか・・・
ここで使ったのは1/200λのプローブである。これは本当に便利だ。
それにしても調整が面倒なアンテナである。
原因がわかっただけよしとしよう。
バランより前のインピーダンスをプローブを使って調整する必要がある。
バランの特性は計測済みなので後は追い込みだけです。
EHアンテナのギャップの耐圧から決まるので今回のアンテナだと
コンデンサーの電流容量が大体200Wまでいけるのではないか
と思っている。
あとは同軸問題で同軸をとぐろ巻きにしても変わらない
ということは、何が考えられるんだろう。コモンモードでないとすれば
ノーマルモードの反射の可能性がある。
もう一度インピーダンスを見直してみたら若干ずれていた。
これをもう一度調節して大丈夫かどうか・・・
ここで使ったのは1/200λのプローブである。これは本当に便利だ。
それにしても調整が面倒なアンテナである。
原因がわかっただけよしとしよう。
バランより前のインピーダンスをプローブを使って調整する必要がある。
バランの特性は計測済みなので後は追い込みだけです。
2010年8月28日土曜日
EHアンテナの強制バランとフロートバランについて
EHアンテナの給電点に挿入するバランだがフロートバランを入れると
前記したように広帯域化するがバランが発熱する可能性がある。
アンテナが小型なことから実際帯域はそれほどないのが普通ではないか?
このバランの選択が重要なのではないかと思っている。
強制バラン使用時 swr1.2以内の範囲は約15kHz
フロートバラン使用時 swr1.2以内の範囲は約55kHz
シリンダー間の数ターンのコイルの巻き数現在1ターンからもう少し増やせば
CFAアンテナの原理でもう少し放射抵抗が得られ広帯域化するかもしれない
何ターンがよいかはカットアンドトライか電界と磁界の位相が近傍界で同一
になるよう調整すればいいのだが後者はちょっと大変だ。
確実なのはシリンダーから放射するなら放射抵抗が生まれ広帯域化する
はずなので、カットアンドトライで増減させるのが一番楽だろう。
1次側と2次側の巻き線を別巻きとした今回の自作EHアンテナは
1次側が平衡、同軸ケーブルが不平衡なので強制バランを使用することにした。
問題は同軸の影響のみである。
マグネチックループアンテナでも発生することがあるこの問題をどうやって
改善するかが今後の課題といえる。
普通のやり方としては1次コイルと整合用のCを調節して同軸の無線機側での
インピーダンスが50Ωになるよう調整してしまうことだろう。
調整にはアンテナアナライザは必須となる。
SWR計だけだとイメージのような周波数に整合してしまうことがよくある。
これを避けるにはインピーダンスを見ながらインピーダンスの一番高い
部分でSWR最小になるよう調整しなければいけない。
前記したように広帯域化するがバランが発熱する可能性がある。
アンテナが小型なことから実際帯域はそれほどないのが普通ではないか?
このバランの選択が重要なのではないかと思っている。
強制バラン使用時 swr1.2以内の範囲は約15kHz
フロートバラン使用時 swr1.2以内の範囲は約55kHz
シリンダー間の数ターンのコイルの巻き数現在1ターンからもう少し増やせば
CFAアンテナの原理でもう少し放射抵抗が得られ広帯域化するかもしれない
何ターンがよいかはカットアンドトライか電界と磁界の位相が近傍界で同一
になるよう調整すればいいのだが後者はちょっと大変だ。
確実なのはシリンダーから放射するなら放射抵抗が生まれ広帯域化する
はずなので、カットアンドトライで増減させるのが一番楽だろう。
1次側と2次側の巻き線を別巻きとした今回の自作EHアンテナは
1次側が平衡、同軸ケーブルが不平衡なので強制バランを使用することにした。
問題は同軸の影響のみである。
マグネチックループアンテナでも発生することがあるこの問題をどうやって
改善するかが今後の課題といえる。
普通のやり方としては1次コイルと整合用のCを調節して同軸の無線機側での
インピーダンスが50Ωになるよう調整してしまうことだろう。
調整にはアンテナアナライザは必須となる。
SWR計だけだとイメージのような周波数に整合してしまうことがよくある。
これを避けるにはインピーダンスを見ながらインピーダンスの一番高い
部分でSWR最小になるよう調整しなければいけない。
2010年8月27日金曜日
EHアンテナに接続するケーブル長が影響する件について
どうしても接続するケーブル長がインピーダンスに影響してしまう。
フロートバラン接続時でもケーブル長の影響はなくならないというか
まったく改善されない。
フロートバランをつけたとき(1次側巻線直下)は帯域が広がるだけで
同軸のケーブル長の影響は変わらなかった(インピーダンスに対して)
この問題を解決できないとEHアンテナは安心して使えない。
ただひとつわかったことはケーブルの状態(とぐろ巻き、伸ばした状態)
にかかわらずインピーダンスは変動しないということがわかった。
このことからマイクロバート的な動作をしているとは考えにくい
ためしにパッチンコアをアンテナの根元に挿入してもインピーダンスには
変化がなかった。同軸を手で触ったりしてもインピーダンスに変化はなかった。
よってコモンモードの発生によって起こっているのではない。と仮定することにした。
今回製作した自作EHアンテナは1次側と2次側はアイソレーションをとっているし、
その後に強制バランを入れている。フロートバランは帯域が広がり思わしくない動作
をするので強制バランにした。
ふと頭をよぎったのは集中定数のみでインピーダンス50Ωの回路を組んだとして
回路のロスがほとんどないとしたら回路に投入した電力は戻ってこないのだろうか?
計算上は戻ってこないが・・・
ためしに0.1オームの抵抗をEHアンテナに入れて見ればわかると思う。
それで仮に戻ってきていたとすると同軸の長さが影響するのもありえない話
ではなくなるのではないか?
フロートバランを入れると帯域が広がるのも説明がつきそうだ。
フロートバラン接続時でもケーブル長の影響はなくならないというか
まったく改善されない。
フロートバランをつけたとき(1次側巻線直下)は帯域が広がるだけで
同軸のケーブル長の影響は変わらなかった(インピーダンスに対して)
この問題を解決できないとEHアンテナは安心して使えない。
ただひとつわかったことはケーブルの状態(とぐろ巻き、伸ばした状態)
にかかわらずインピーダンスは変動しないということがわかった。
このことからマイクロバート的な動作をしているとは考えにくい
ためしにパッチンコアをアンテナの根元に挿入してもインピーダンスには
変化がなかった。同軸を手で触ったりしてもインピーダンスに変化はなかった。
よってコモンモードの発生によって起こっているのではない。と仮定することにした。
今回製作した自作EHアンテナは1次側と2次側はアイソレーションをとっているし、
その後に強制バランを入れている。フロートバランは帯域が広がり思わしくない動作
をするので強制バランにした。
ふと頭をよぎったのは集中定数のみでインピーダンス50Ωの回路を組んだとして
回路のロスがほとんどないとしたら回路に投入した電力は戻ってこないのだろうか?
計算上は戻ってこないが・・・
ためしに0.1オームの抵抗をEHアンテナに入れて見ればわかると思う。
それで仮に戻ってきていたとすると同軸の長さが影響するのもありえない話
ではなくなるのではないか?
フロートバランを入れると帯域が広がるのも説明がつきそうだ。
2010年8月25日水曜日
EHアンテナの考察
いまさらながらEHアンテナの考察である
自作EHアンテナを手に持っていろいろな局を受信すると
水平偏波に対してはEHアンテナは垂直に立てると受信
状態がよいので、2次コイルの部分で受信していることが
わかる。2次コイルはシリンダー容量Cと2次コイルLから
共振周波数がある。
空芯コイルのバーアンテナに近い動作をしているものと思われる。
後は、シリンダーからの放射を説明するだけだが、多分
これを説明するにはCFAアンテナを説明するのがたぶん
一番単純だろうと思う。
CFAアンテナの特徴であるシンセサイズドフィールドを説明
するにはまずCFAアンテナは構造上受信には使えないよう
な気がするのだ。
なぜなら受信アンテナとして使用時GNDプレートとDプレート
との間には電流が流れないので電界と磁界を直交させること
ができない。
普通のアンテナではありえないこと(送信利得と受信利得は同一)
そうすると近傍界では何が起きているのかということになるのだが
多分(ここからは想像というか計算できる自信がない)CFAアンテナとは
クーロン力と磁力を利用した媒質中の原子の運動が電波に
変換される性質を利用したアンテナなんじゃないかと思う。
クーロン力を利用してるので電界強度が普通のアンテナより
かなり高くなるのも原子の運動が関連するからではないか?
一番手っ取り早い実験はCFAアンテナを真空中に作って
半径から2波長以上真空にする。
それでまともに動作するなら本当に電界と磁界を直交させて
やるだけで効率よく電波を放射できることになる。
今のところ、CFAアンテナは媒質が必要なんじゃないか?
と思っているところです。
EHアンテナでCFAアンテナでいうGNDプレートとDプレートの
間の磁界に相当するものといえばシリンダーとシリンダーの間にある
数ターンのコイルである。
これが多分CFAアンテナでいうところのGND-Dプレートの磁界
にあたるのではないかと思う。ただしこのコイルの磁界は電界と
直交していない(平行している)のでCFAとは原子の運動に
違いが出ると思う。
よく自作EHアンテナは飛ばないし聞こえないといわれるが、
もしかするとこの数ターンのコイルを付けるか否かでアンテナの性能
に差が出てくるのかもしれない。
EHアンテナの受信できないというトラブルは主に2次コイルとシリンダー
の共振周波数が目的の周波数にあってないか1次コイル側が50Ω±j0に
整合してないが主な理由でしょう。
送信がよくないというのはシリンダー間にある数ターンのコイルが
影響してくるのかもしれない。
当局の自作EHアンテナはリグエキスパートAA-230PROを使用して調整した
自作EHアンテナを調整するには最低でもアンテナアナライザーは必須である。
自作EHアンテナを手に持っていろいろな局を受信すると
水平偏波に対してはEHアンテナは垂直に立てると受信
状態がよいので、2次コイルの部分で受信していることが
わかる。2次コイルはシリンダー容量Cと2次コイルLから
共振周波数がある。
空芯コイルのバーアンテナに近い動作をしているものと思われる。
後は、シリンダーからの放射を説明するだけだが、多分
これを説明するにはCFAアンテナを説明するのがたぶん
一番単純だろうと思う。
CFAアンテナの特徴であるシンセサイズドフィールドを説明
するにはまずCFAアンテナは構造上受信には使えないよう
な気がするのだ。
なぜなら受信アンテナとして使用時GNDプレートとDプレート
との間には電流が流れないので電界と磁界を直交させること
ができない。
普通のアンテナではありえないこと(送信利得と受信利得は同一)
そうすると近傍界では何が起きているのかということになるのだが
多分(ここからは想像というか計算できる自信がない)CFAアンテナとは
クーロン力と磁力を利用した媒質中の原子の運動が電波に
変換される性質を利用したアンテナなんじゃないかと思う。
クーロン力を利用してるので電界強度が普通のアンテナより
かなり高くなるのも原子の運動が関連するからではないか?
一番手っ取り早い実験はCFAアンテナを真空中に作って
半径から2波長以上真空にする。
それでまともに動作するなら本当に電界と磁界を直交させて
やるだけで効率よく電波を放射できることになる。
今のところ、CFAアンテナは媒質が必要なんじゃないか?
と思っているところです。
EHアンテナでCFAアンテナでいうGNDプレートとDプレートの
間の磁界に相当するものといえばシリンダーとシリンダーの間にある
数ターンのコイルである。
これが多分CFAアンテナでいうところのGND-Dプレートの磁界
にあたるのではないかと思う。ただしこのコイルの磁界は電界と
直交していない(平行している)のでCFAとは原子の運動に
違いが出ると思う。
よく自作EHアンテナは飛ばないし聞こえないといわれるが、
もしかするとこの数ターンのコイルを付けるか否かでアンテナの性能
に差が出てくるのかもしれない。
EHアンテナの受信できないというトラブルは主に2次コイルとシリンダー
の共振周波数が目的の周波数にあってないか1次コイル側が50Ω±j0に
整合してないが主な理由でしょう。
送信がよくないというのはシリンダー間にある数ターンのコイルが
影響してくるのかもしれない。
当局の自作EHアンテナはリグエキスパートAA-230PROを使用して調整した
自作EHアンテナを調整するには最低でもアンテナアナライザーは必須である。
2010年8月22日日曜日
2010年8月20日金曜日
2010年6月1日火曜日
2010年5月24日月曜日
とりあえず1812jでファイアウォールを・・・
1812jでファイアウォールを使おうと思ってとりあえず一通り
設定してダイアラーのところまできて気づいた。
ここをいじると動的IPなのでIP変わっちゃうんだよなぁ
それで面倒なので勝手に接続が切れてIPが変わるまで
かけないことにした。
やはりhttpでパケット精査したほうがいいしIPSも検討
したほうがいい。でも今のままでもそれほど不正パケットに対して
弱いわけではないのでしばらく放置することにした。
1812jはいまのところメモリー増設後エラーもなく快調に動作中。
IOSのバージョンがあがってバグが取れた感じがある。
ところで話は変わってプリンターを買った。
今まで使っていたプリンターが給紙できなくなって新しい
プリンターを買うことにした。
メーカーはEPSONでEP-302というプリンターだ。
6色インクで薄い色のインクの減りが早いような気もするが
出力する画像によるものだと思う。
画質は格段に向上していてオレンジとかがきれいに出ていた。
解像度もさらに高くなった感じだ。
設定してダイアラーのところまできて気づいた。
ここをいじると動的IPなのでIP変わっちゃうんだよなぁ
それで面倒なので勝手に接続が切れてIPが変わるまで
かけないことにした。
やはりhttpでパケット精査したほうがいいしIPSも検討
したほうがいい。でも今のままでもそれほど不正パケットに対して
弱いわけではないのでしばらく放置することにした。
1812jはいまのところメモリー増設後エラーもなく快調に動作中。
IOSのバージョンがあがってバグが取れた感じがある。
ところで話は変わってプリンターを買った。
今まで使っていたプリンターが給紙できなくなって新しい
プリンターを買うことにした。
メーカーはEPSONでEP-302というプリンターだ。
6色インクで薄い色のインクの減りが早いような気もするが
出力する画像によるものだと思う。
画質は格段に向上していてオレンジとかがきれいに出ていた。
解像度もさらに高くなった感じだ。
2010年5月18日火曜日
ubuntuにapacheをインストール
synapticマネージャーからwebサーバーでインストールすると
バイナリしかインストールされない。
apt-get install apache2とやって手動でインストールすると
大丈夫だった。
webサーバーでDMZ用にルーターを使おうと思って
ルーターとパソコンをつなぐにはスイッチかクロスケーブル
で接続するしかなくケーブルがなくて少し手間取った。
この点はIX2015はコマンドで切り替えられるので優秀だ。
あとはVPNのテストをやってみたい。
バイナリしかインストールされない。
apt-get install apache2とやって手動でインストールすると
大丈夫だった。
webサーバーでDMZ用にルーターを使おうと思って
ルーターとパソコンをつなぐにはスイッチかクロスケーブル
で接続するしかなくケーブルがなくて少し手間取った。
この点はIX2015はコマンドで切り替えられるので優秀だ。
あとはVPNのテストをやってみたい。
2010年5月17日月曜日
15.1.1Tのバグか?
windowsXP sp3のntpでエラーが出てうまく時刻が
あってくれない。
show ntp assしてみるとWinXPのアドレスが.INIT.
となって止まったままになってる。
あってくれない。
show ntp assしてみるとWinXPのアドレスが.INIT.
となって止まったままになってる。
2010年5月15日土曜日
ACLを煮詰めていると・・・
CISCOのACLはエディットしてて思うのだが
IX2015より使いやすい。
行番号単位でいろいろできるし、融通が利く
XBOXの例の問題はudpの1257~1259を
オープンしないとだめだった。
よくある問題らしくいちいちLOGから追い込んで
苦労した。
メモリー増設後とりあえず今のところ問題なく
動作中(1812j)
IX2015より使いやすい。
行番号単位でいろいろできるし、融通が利く
XBOXの例の問題はudpの1257~1259を
オープンしないとだめだった。
よくある問題らしくいちいちLOGから追い込んで
苦労した。
メモリー増設後とりあえず今のところ問題なく
動作中(1812j)
2010年5月14日金曜日
XBOXliveが繋がらなくなっていた
XBOXliveが繋がらなくなっていた問題はACLの設定。
いろいろ難しくて明日もう一回調整しないとだめだ。
ネット上にのってるポート開放の情報を100%鵜呑みに
しないこと。
実際調べた限りではちょっと違ってた。もう少し調べてみる
必要がある。
いろいろ難しくて明日もう一回調整しないとだめだ。
ネット上にのってるポート開放の情報を100%鵜呑みに
しないこと。
実際調べた限りではちょっと違ってた。もう少し調べてみる
必要がある。
2010年5月11日火曜日
一般家庭用のブロードバンドルーターって
一般家庭用のブロードバンドルーターってよくできてる
何も考えなくても普通に使える。
1812jやIX2015だといろいろセキュリティのこと考えると
ただポートを開放すればいいわけじゃないからついつい
きびしい方向で設定してしまう
そのほうがDOSには強くなるんだけど・・・
そろそろ設定が煮詰まってきて1812jがいい感じに
なってきた。
何も考えなくても普通に使える。
1812jやIX2015だといろいろセキュリティのこと考えると
ただポートを開放すればいいわけじゃないからついつい
きびしい方向で設定してしまう
そのほうがDOSには強くなるんだけど・・・
そろそろ設定が煮詰まってきて1812jがいい感じに
なってきた。
1812jのIOSを書き換えた
1812jのIOSを12.4(6)T11から新しいIOSに書き換えたら
DNS周りの挙動が前のIOSとは違ってDNSが引けなく
なってしまった。
原因はACLの設定でがちがちに固めといたのが原因。
IOSがアップデート完了したのでcopy run staしよう
としたらNVRAMのバージョンが違うと怒られてしまった。
あと、コマンドが無くなってたりもして結構大きな変更
だった。
DNS周りの挙動が前のIOSとは違ってDNSが引けなく
なってしまった。
原因はACLの設定でがちがちに固めといたのが原因。
IOSがアップデート完了したのでcopy run staしよう
としたらNVRAMのバージョンが違うと怒られてしまった。
あと、コマンドが無くなってたりもして結構大きな変更
だった。
2010年5月8日土曜日
1812jのメモリ増設
PC2700(DDR333) 256MBのメモリーで簡単に
メモリ増設ができてしまった。
とりあえず問題なく動いてる。
あとはフラッシュメモリーの余ってたやつ
(ハギワラシスコムの64MB)に変えた
こちらも問題なく動いている。
IOSの15.1Tはフラッシュ64MBメモリー256MB
必要なのでこれでやっとIOSを書き換えられる。
メモリ増設ができてしまった。
とりあえず問題なく動いてる。
あとはフラッシュメモリーの余ってたやつ
(ハギワラシスコムの64MB)に変えた
こちらも問題なく動いている。
IOSの15.1Tはフラッシュ64MBメモリー256MB
必要なのでこれでやっとIOSを書き換えられる。
2010年5月7日金曜日
1812jの設定誤り
なんかポートが開いてないなと思っていろいろ
やってみると確かに開いてない。
それでshow runして眺めているとなんとIPアドレスの
第3オクテットが1だけずれてる事が判明
直すのに一苦労した。その後ためしにポリシー
キューイングをかけてみたが多分かかってるとは思う。
かかってることをどうやって調べよう・・・
1812jの販売終息がciscoから発表されてしまった。
SMARTnetの契約はまだまだ大丈夫そうだけど
本体の販売は約1年後に終了みたいです。
やってみると確かに開いてない。
それでshow runして眺めているとなんとIPアドレスの
第3オクテットが1だけずれてる事が判明
直すのに一苦労した。その後ためしにポリシー
キューイングをかけてみたが多分かかってるとは思う。
かかってることをどうやって調べよう・・・
1812jの販売終息がciscoから発表されてしまった。
SMARTnetの契約はまだまだ大丈夫そうだけど
本体の販売は約1年後に終了みたいです。
2010年5月6日木曜日
1812jの設定
1812jでpppoeと直接接続の2つのPATで接続することに成功した
テスト中にIOSの挙動が見れて楽しかった。
これでほぼIX2015と同じことができている。あとはQos周りと
動的フィルタだけです。1812jにはディープステートフル
パケットインスペクションがあるのでそっちのほうも試してみたい。
あとはWEBサーバーを設置して・・・
基本的にはリンク切れしなければIPは変わらない
はずなので何とかできるかもしれない。
テスト中にIOSの挙動が見れて楽しかった。
これでほぼIX2015と同じことができている。あとはQos周りと
動的フィルタだけです。1812jにはディープステートフル
パケットインスペクションがあるのでそっちのほうも試してみたい。
あとはWEBサーバーを設置して・・・
基本的にはリンク切れしなければIPは変わらない
はずなので何とかできるかもしれない。
2010年5月5日水曜日
windowsの再インストール
例の1000BASE-T NICをはずしたらなんかウインドウズ自体が
不安定になってしまって再インストールしないと直らなくなって
しまいました。
例によってフロー制御周りのバグはどんな設定をしても
直りませんでした。
話は変わってその後の1812jはハングアップもなく調子はいいです。
クラッシュしたとき1812jはクラッシュインフォなるものを
フラッシュメモリーに出力してくれました。
ただciscoのルーターってIX2015と比較すると
コマンドがちょっと難しいですね。
昨日から1812jはメインルーターとして動いてます。
IX2015と比較して若干ですがパフォーマンスが出るようです。
光環境だともう少し差がわかると思います。
なんか最近コマンド打ちすぎて疲れ気味です。
不安定になってしまって再インストールしないと直らなくなって
しまいました。
例によってフロー制御周りのバグはどんな設定をしても
直りませんでした。
話は変わってその後の1812jはハングアップもなく調子はいいです。
クラッシュしたとき1812jはクラッシュインフォなるものを
フラッシュメモリーに出力してくれました。
ただciscoのルーターってIX2015と比較すると
コマンドがちょっと難しいですね。
昨日から1812jはメインルーターとして動いてます。
IX2015と比較して若干ですがパフォーマンスが出るようです。
光環境だともう少し差がわかると思います。
なんか最近コマンド打ちすぎて疲れ気味です。
2010年5月3日月曜日
1812jがハングアップ
ip name-serverを1812jのアドレスにしてip dns serverってやって
DNS参照をすると1812jがハングアップしてしまう。
なにやら怪しげなログを表示して固まってしまった。
その後電源オフで再起動してみたら
一度は復活した。その後reloadをかけたら
いきなりrommon 1>とか表示されてこれはだめかと思ったが
resetコマンドでもう一回リセットをかけてやると大丈夫だった。
IOSは12.4(6)T11でバージョンをあげれば起こらなくなると思う
ROMモニターでの起動は何が原因かわからない。
NVRAMにゴミでも書き込んだか・・・
DNS参照をすると1812jがハングアップしてしまう。
なにやら怪しげなログを表示して固まってしまった。
その後電源オフで再起動してみたら
一度は復活した。その後reloadをかけたら
いきなりrommon 1>とか表示されてこれはだめかと思ったが
resetコマンドでもう一回リセットをかけてやると大丈夫だった。
IOSは12.4(6)T11でバージョンをあげれば起こらなくなると思う
ROMモニターでの起動は何が原因かわからない。
NVRAMにゴミでも書き込んだか・・・
2010年5月2日日曜日
1000BASE-TのPCIカード
Altima AC1002搭載のLANカードを今まで使ってたんだけど
10BASE-T----- hub(1000BASE-T対応) ----1000BASE-T
のような環境で使用するとフロー制御でハングアップすることが
発覚。その他いろいろなバグでちょっと使えない・・・
ネット上でいろいろ噂にはなっていたがここまでひどいとは思わなかった
ドライバーも新しいドライバーはないしどうすることもできない。
やっぱりRealtekかIntelのLANカードが無難なんだろうか・・・
10BASE-T----- hub(1000BASE-T対応) ----1000BASE-T
のような環境で使用するとフロー制御でハングアップすることが
発覚。その他いろいろなバグでちょっと使えない・・・
ネット上でいろいろ噂にはなっていたがここまでひどいとは思わなかった
ドライバーも新しいドライバーはないしどうすることもできない。
やっぱりRealtekかIntelのLANカードが無難なんだろうか・・・
2010年5月1日土曜日
2010年4月30日金曜日
CCNAの勉強はつらい
特にSTPのところがつらいここをクリア
しとかないとどうにもならない感じがする。
あと先日1812jでetherchannelが使える
とか書いてしまったが使えないようです。
なんか最近体調が少しおかしくて勉強が
はかどらないもうちょっと集中力がある
といいんだけど・・・
今とりあえず1812jはちょっともったいない
使い方をしてるのでもうちょっと役に
立つようにセッティングしてみようと思ってる。
それにしても調子が悪い・・・
しとかないとどうにもならない感じがする。
あと先日1812jでetherchannelが使える
とか書いてしまったが使えないようです。
なんか最近体調が少しおかしくて勉強が
はかどらないもうちょっと集中力がある
といいんだけど・・・
今とりあえず1812jはちょっともったいない
使い方をしてるのでもうちょっと役に
立つようにセッティングしてみようと思ってる。
それにしても調子が悪い・・・
2010年4月29日木曜日
今日は1812jとcisco2610の鳴き合わせ
今日は先日から問題になっていた、2610がオートネゴで
ハーフになってしまう件を手動でIX2015のスイッチポート
のデバイスコンフィグモードに入り手動で10Mbps fullに設定
してやったらうまく動いた。
普通のスイッチだとオートネゴしかないからちょっと困ってしまう。
CDPをenableにしてもメッセージを吐かなくなった。
これでIOSのバージョンとかの管理が一目でわかるようになる。
今日は無線の同軸ケーブルの損失が正常なのかどうかテストした
とりあえず同軸に水とかは入ってないようだった。
(測定器で計るだけです)
ハーフになってしまう件を手動でIX2015のスイッチポート
のデバイスコンフィグモードに入り手動で10Mbps fullに設定
してやったらうまく動いた。
普通のスイッチだとオートネゴしかないからちょっと困ってしまう。
CDPをenableにしてもメッセージを吐かなくなった。
これでIOSのバージョンとかの管理が一目でわかるようになる。
今日は無線の同軸ケーブルの損失が正常なのかどうかテストした
とりあえず同軸に水とかは入ってないようだった。
(測定器で計るだけです)
2010年4月28日水曜日
だんだん1812Jがわかってきた
最初直感的にはIX2015のほうが使いやすいかな~とは思ったが
1812Jは細かいところに気配りが行き届いててほとんどできないことがない
コマンドが煮詰められていて、覚えれば確かに便利だ。
ちょっと心配なのはIOSがバージョンアップしてコマンドが変わったときくらい
だろう。今の一番新しいIOSが15.1だからちょっと心配だ。
それと、STP勉強するのにスイッチはCISCOでなくても大丈夫だが
CISCO特有の拡張機能がすごく便利だったりするので
いろいろ悩んでしまう。で、1Gbps化するとなるといろいろ難しい。
1812Jは細かいところに気配りが行き届いててほとんどできないことがない
コマンドが煮詰められていて、覚えれば確かに便利だ。
ちょっと心配なのはIOSがバージョンアップしてコマンドが変わったときくらい
だろう。今の一番新しいIOSが15.1だからちょっと心配だ。
それと、STP勉強するのにスイッチはCISCOでなくても大丈夫だが
CISCO特有の拡張機能がすごく便利だったりするので
いろいろ悩んでしまう。で、1Gbps化するとなるといろいろ難しい。
2010年4月27日火曜日
1812JのVLAN
1812JのVLANはちょっと変わっててまずvlan databaseで
vlanを作ってからインターフェースに適用するみたいな感じ
で使うみたいですね。スイッチみたいにただvlan 2とかやると
怒られてしまう。
stpも使えるみたいだしetherchannelも大丈夫なのかな
それでこの値段はすごいな・・・
ところで色々考えると家庭環境を1Gbpsにするってのは
結構大変だなと思った。
今現在、我が家の環境は10Mbps-Halfから1Gbpsまで混在してて
これをうまくまとめるとなると結構大変だ。
vlanを作ってからインターフェースに適用するみたいな感じ
で使うみたいですね。スイッチみたいにただvlan 2とかやると
怒られてしまう。
stpも使えるみたいだしetherchannelも大丈夫なのかな
それでこの値段はすごいな・・・
ところで色々考えると家庭環境を1Gbpsにするってのは
結構大変だなと思った。
今現在、我が家の環境は10Mbps-Halfから1Gbpsまで混在してて
これをうまくまとめるとなると結構大変だ。
2010年4月26日月曜日
これって壊れてるのかの続き・・・
これって壊れてるのかの続きでIX2015側も再起動すると繋がるようだ
原因はわからないがうまく動いてくれるようになった。
IX2015側も設定すると違うのかもしれない。
それと1812jのVLANを勉強中。スイッチじゃないからぜんぜんいじれないのね
VLAN idってどこで設定するんだろう?
原因はわからないがうまく動いてくれるようになった。
IX2015側も設定すると違うのかもしれない。
それと1812jのVLANを勉強中。スイッチじゃないからぜんぜんいじれないのね
VLAN idってどこで設定するんだろう?
2010年4月25日日曜日
IX2015でフレッツスクエアの設定
IX2015でフレッツスクエアの設定、基本的にはPPPoeをもう1本通すだけだ
後はルーティングの設定、ルーティングの設定はNECのサイトに虎の巻がある。
ほとんどその通りに設定すれば大丈夫。dns-proxy周りを少しいじって
DNS周りのもたつきをとった。
これでFirefoxがDNSプロキシーが遅すぎて勝手にwwwを頭にくっつけて
引きなおす動作が起こらなくなる。
後はルーティングの設定、ルーティングの設定はNECのサイトに虎の巻がある。
ほとんどその通りに設定すれば大丈夫。dns-proxy周りを少しいじって
DNS周りのもたつきをとった。
これでFirefoxがDNSプロキシーが遅すぎて勝手にwwwを頭にくっつけて
引きなおす動作が起こらなくなる。
2010年4月24日土曜日
ciscoのACLの設定
基本的にはNECのIX2015と同じでaccess-listによる設定と
ip access-groupの設定をするだけだ。ip inspectの設定は
ステートフルパケットインスペクションの設定ということになるので
別に設定しなければいけないらしい。
今日はちょっとしたトラブルがあってNTTに電話したら訪問する
ということで見てもらったところADSLモデムのところに全切断というボタン
があって、そのボタンが押されていたとのこと。押した覚えはない
んだけどどうも押したらしいADSLモデムの接続だけではなく
PPPoeブリッジの接続も切断されるので注意が必要だ。
ということでこちら側の不手際でほんとうに申し訳なかったです。
ip access-groupの設定をするだけだ。ip inspectの設定は
ステートフルパケットインスペクションの設定ということになるので
別に設定しなければいけないらしい。
今日はちょっとしたトラブルがあってNTTに電話したら訪問する
ということで見てもらったところADSLモデムのところに全切断というボタン
があって、そのボタンが押されていたとのこと。押した覚えはない
んだけどどうも押したらしいADSLモデムの接続だけではなく
PPPoeブリッジの接続も切断されるので注意が必要だ。
ということでこちら側の不手際でほんとうに申し訳なかったです。
2010年4月23日金曜日
2010年4月22日木曜日
これって壊れてるのか
2610のAUXポートにIX2015をつないで自分自身でTELNETの
2065ポートに接続するとAUXポート経由でIX2015に接続できるはず
なんだけどどうもうまくいかないときがある。再起動してもうまくいかないときは
しばらく時間を置いてみると繋がるようになってることがある。
IOSの問題なのかハードの問題なのかいまいちよくわからないが
一回入れないとしばらく入れない。これって何が原因なんだろう。
ネットを見ると皆さんも同じ問題で悩んでる方もいるみたいで・・・
2065ポートに接続するとAUXポート経由でIX2015に接続できるはず
なんだけどどうもうまくいかないときがある。再起動してもうまくいかないときは
しばらく時間を置いてみると繋がるようになってることがある。
IOSの問題なのかハードの問題なのかいまいちよくわからないが
一回入れないとしばらく入れない。これって何が原因なんだろう。
ネットを見ると皆さんも同じ問題で悩んでる方もいるみたいで・・・
2010年4月21日水曜日
SMARTnetの契約って・・・
契約って実際やってみると少し面倒だった。
まあしょうがないっていえばしょうがないんだけど
これでファームをダウンできるようになる。
話は変わって、古いIOSだとntp update-calender
命令がないのでどうやってRTCをアップデートするんだろうと
不思議に思った。
普通にntp server設定するだけでup-dateされるのかな?
と思ったらハードウエアクロックが内蔵されていない
機種は使えないとあった。2610ってRTC持ってないんだ。
まあしょうがないっていえばしょうがないんだけど
これでファームをダウンできるようになる。
話は変わって、古いIOSだとntp update-calender
命令がないのでどうやってRTCをアップデートするんだろうと
不思議に思った。
普通にntp server設定するだけでup-dateされるのかな?
と思ったらハードウエアクロックが内蔵されていない
機種は使えないとあった。2610ってRTC持ってないんだ。
2010年4月20日火曜日
2610と1812でCDPがうるさい
2610がhalfなためCDPでhalfだと怒られてしまう。
厳密にはルーター間にスイッチが入っているため
どうしようもないので放置するか、CDPを止めるか
途中にスイッチ(切り替えつきでAutoネゴじゃないもの)
に交換して・・・
面倒なのでCDP止めたい、止めるべきなのか?
メッセージ無視でそのまま使い続けるか・・・
厳密にはルーター間にスイッチが入っているため
どうしようもないので放置するか、CDPを止めるか
途中にスイッチ(切り替えつきでAutoネゴじゃないもの)
に交換して・・・
面倒なのでCDP止めたい、止めるべきなのか?
メッセージ無視でそのまま使い続けるか・・・
2010年4月19日月曜日
Windowsを再インストールした
最近Windowsの調子がよろしくない。3rdパーティーのドライバーを入れたら
特にひどくなった。それとセキュリティ関係のソフトで重い部分をWindows標準でついてくるやつにするとすごく快調だ。
とにかく重い部分を何とかしつつインストールしてみた今のところ調子がいい
固まることがあったがそれもなくなった。
特にひどくなった。それとセキュリティ関係のソフトで重い部分をWindows標準でついてくるやつにするとすごく快調だ。
とにかく重い部分を何とかしつつインストールしてみた今のところ調子がいい
固まることがあったがそれもなくなった。
2010年4月18日日曜日
2610って10BASE-T halfだった
10BASE-T-halfだったそれでレートは5Mbpsしかでない
IOSが古いのかduplexを設定するコマンドがないので
そのまま使うしかない。
コンソールポート監視用にしてはファンの音がうるさいし
どの辺で使おうか・・・
飾りになってしまうのか?CCNAの勉強用として使える
のか?
ただ普通にルーターってこういうものなのかもしれない。
最近のは高機能すぎるような気がする。
IOSが古いのかduplexを設定するコマンドがないので
そのまま使うしかない。
コンソールポート監視用にしてはファンの音がうるさいし
どの辺で使おうか・・・
飾りになってしまうのか?CCNAの勉強用として使える
のか?
ただ普通にルーターってこういうものなのかもしれない。
最近のは高機能すぎるような気がする。
cisco2610をGETした
2610を某所で確保IOSは12.0(23)とちょっと古めだがまあ問題ない
早速家に持ち帰りテスト。PATとかテストしてるが問題なし
ソフトウェアマニュアルとかも一式付いてきてかなりお得だった
10Base-Tなのでレートはすぐ飽和するがYoutubeとかも問題なく見れて
なんかあっけない感じだ。
AUXポートも付いてるのでDMZの盾とIX2015のコンソールポートを
管理させようかなと思っている。
将来的にはサーバーを置いて運用したい。
CISCOはやっぱり触って覚えないと覚えられない。
早速家に持ち帰りテスト。PATとかテストしてるが問題なし
ソフトウェアマニュアルとかも一式付いてきてかなりお得だった
10Base-Tなのでレートはすぐ飽和するがYoutubeとかも問題なく見れて
なんかあっけない感じだ。
AUXポートも付いてるのでDMZの盾とIX2015のコンソールポートを
管理させようかなと思っている。
将来的にはサーバーを置いて運用したい。
CISCOはやっぱり触って覚えないと覚えられない。
2010年4月17日土曜日
PPTPがIX2015で通らなかった件
IX2015はVPNパススルー(PPTPパススルー)に対応していて
基本的にはそのまま通るはずなんだけどパケットフィルター
の設定によってはうまく通ってくれないこともあるみたいで
パケットフィルターの設定をいじったら通るようになった。
これで、IPv6で繋がるようになったからCISCO側から
PPTPで繋いでみたい。何セッション張れるかな?
IX2015はCLIなのに結構使いやすいほうだと思う。
でも半日つぶれてしまった。
基本的にはそのまま通るはずなんだけどパケットフィルター
の設定によってはうまく通ってくれないこともあるみたいで
パケットフィルターの設定をいじったら通るようになった。
これで、IPv6で繋がるようになったからCISCO側から
PPTPで繋いでみたい。何セッション張れるかな?
IX2015はCLIなのに結構使いやすいほうだと思う。
でも半日つぶれてしまった。
2010年4月16日金曜日
IPv6のPPTPは1812jで行けるのか・・・
CISCOのPPTPでIPv6いけるのかな?
まさかSEILとかしか対応してないとかそうだとしたら
IPv6はもうちょっと先になりそう。
と思ったらWindows7でIPv6 PPTP繋がらなくなってるよ。
エラーコード619さて何が問題なのかな設定はいじってないが・・・
いろいろ設定をいじってみたがぜんぜん繋がらない。
最近なんかトラブル抱え込んでることが多い
CISCOが来てから覚えなきゃいけないことが多くて・・・
そういえば最近IPv6がらみのメールが来てた
何をやったんだ???システムメンテで何かやったか???
まったく今日は寒くて何もやる気がしない。
まさかSEILとかしか対応してないとかそうだとしたら
IPv6はもうちょっと先になりそう。
と思ったらWindows7でIPv6 PPTP繋がらなくなってるよ。
エラーコード619さて何が問題なのかな設定はいじってないが・・・
いろいろ設定をいじってみたがぜんぜん繋がらない。
最近なんかトラブル抱え込んでることが多い
CISCOが来てから覚えなきゃいけないことが多くて・・・
そういえば最近IPv6がらみのメールが来てた
何をやったんだ???システムメンテで何かやったか???
まったく今日は寒くて何もやる気がしない。
2010年4月15日木曜日
1812がおもしろい
CISCO1812jだがコマンドにもなれてだんだんと
いろんなことができるようになってきた。
IPv6でPPTP張れるとIIJ4UのIPv6仮想アクセス
が使えてWindowsXPでもIPv6でサイトがみれるかな
とは思っています。
IX2015だとIPsecは付いてるけどPPTPができないので
IIJ4Uの仮想アクセスはパソコン側でやらなきゃいけない
てのがちょっと面倒・・・
あいにくWindows7は1台しかないのでどうにもこうにも
いかないという。
さ~て、CISCOのPPTPの勉強でもするかな。
いろんなことができるようになってきた。
IPv6でPPTP張れるとIIJ4UのIPv6仮想アクセス
が使えてWindowsXPでもIPv6でサイトがみれるかな
とは思っています。
IX2015だとIPsecは付いてるけどPPTPができないので
IIJ4Uの仮想アクセスはパソコン側でやらなきゃいけない
てのがちょっと面倒・・・
あいにくWindows7は1台しかないのでどうにもこうにも
いかないという。
さ~て、CISCOのPPTPの勉強でもするかな。
2010年4月14日水曜日
CISCO 1812jが届いた。
今日無事宅配便で届いてた。
とりあえずIOSをバックアップして不慮の事態にも耐えられるようにした
IOS消えたら何もできなくなってしまうから・・・
あとは色々やってみたがコマンドが難しすぎてあえなく撃沈
もう少し勉強しないと使えないようだ。(IX2015よりムズい感じだ)
ファンの音もそれほど五月蝿くなく(起動時は少しの間多少うるさい)
思ってたより小さかった。ただ19インチラックマウントキットは
後ろ前に取り付ける感じになるようだ。(確かに配線がすっきりする)
とりあえずポートが死んでないかとかチェックしてみたが大丈夫だった。
コマンド覚えてメモリ足してIOS15.1動かしてみたい。先のはなしになるが・・・
処理速度70Kppsの実力をみてみたい。
とりあえずIOSをバックアップして不慮の事態にも耐えられるようにした
IOS消えたら何もできなくなってしまうから・・・
あとは色々やってみたがコマンドが難しすぎてあえなく撃沈
もう少し勉強しないと使えないようだ。(IX2015よりムズい感じだ)
ファンの音もそれほど五月蝿くなく(起動時は少しの間多少うるさい)
思ってたより小さかった。ただ19インチラックマウントキットは
後ろ前に取り付ける感じになるようだ。(確かに配線がすっきりする)
とりあえずポートが死んでないかとかチェックしてみたが大丈夫だった。
コマンド覚えてメモリ足してIOS15.1動かしてみたい。先のはなしになるが・・・
処理速度70Kppsの実力をみてみたい。
2010年4月13日火曜日
UbuntuでBluetoothマウスやその他戯言
Ubuntuでブルートゥースマウスを認識させるときに
最初、USBマウスが必要なのであった。
当たり前といえば当たり前だけど結構面倒だった。
USBメモリーにubuntuをインストールしてからはネット環境は
殆どubuntuで事足りるようになってしまった。
cisco 1812jの勉強を少しやったがNECのIX2015とは
コマンドは似ているものの別物と考えて覚えた方がいい。
IX2015のCPU負荷はNECで公開されてるMIBファイルで
見れるみたいなので、直接OID打たなくてもいいみたいです。
あと、googleにホームページがなかなか掲載されない。
色々調べてみると、5ヶ月位はかかった例があるとか・・・
最初、USBマウスが必要なのであった。
当たり前といえば当たり前だけど結構面倒だった。
USBメモリーにubuntuをインストールしてからはネット環境は
殆どubuntuで事足りるようになってしまった。
cisco 1812jの勉強を少しやったがNECのIX2015とは
コマンドは似ているものの別物と考えて覚えた方がいい。
IX2015のCPU負荷はNECで公開されてるMIBファイルで
見れるみたいなので、直接OID打たなくてもいいみたいです。
あと、googleにホームページがなかなか掲載されない。
色々調べてみると、5ヶ月位はかかった例があるとか・・・
2010年4月12日月曜日
2010年4月11日日曜日
2010年4月10日土曜日
ciscoの1812j
CISCOの1812Jが中古相場で2万円なのでかなりお得なのではないかと
思ってしまった。これだとちょうどIOSの勉強もできるし実用にもなるし・・・
NECのIXシリーズのコマンドも覚えてるので頭の中がぐちゃぐちゃに
なってる状態です。
どちらも使えるというのが理想です。
家庭で使うんだったらIX2015の中古が一番良いのではないかと思う。
勉強だけだったらCISCO2610とかでも大丈夫そうだけどちょっと・・・
思ってしまった。これだとちょうどIOSの勉強もできるし実用にもなるし・・・
NECのIXシリーズのコマンドも覚えてるので頭の中がぐちゃぐちゃに
なってる状態です。
どちらも使えるというのが理想です。
家庭で使うんだったらIX2015の中古が一番良いのではないかと思う。
勉強だけだったらCISCO2610とかでも大丈夫そうだけどちょっと・・・
ubuntuのカーネル再構築と電源問題
ubuntuのカーネル再構築だが何も変更を加えないで
再コンパイルしたところ成功した。
ライブラリーも一回入れなおして(kernel-packageとか)
が良かったのかもしれない。
make menuconfigでいじりすぎると通らなくなるのかな?
やはりコンパイル時間は1日くらいかかる
それと電源が切れない問題は無事解決しました。
再コンパイルしたところ成功した。
ライブラリーも一回入れなおして(kernel-packageとか)
が良かったのかもしれない。
make menuconfigでいじりすぎると通らなくなるのかな?
やはりコンパイル時間は1日くらいかかる
それと電源が切れない問題は無事解決しました。
2010年4月9日金曜日
電源管理がAPMなBIOSでLinux
BIOSがACPIではなくAPMしか対応してないマザーボートを使って
Linux(ubuntu 9.10)を動かそうとするとシャットダウンがうまく機能せず
シャットダウン後に電源ボタン長押しで電源が切れる状態だと非常に面倒
だ。これを解決するためにはrootで入ってごにょごにょとする。
はっきり言うが最初から入れといてほしい。APMのモジュール
例のカーネルの再構築といいLinuxは面倒なこともある。
Linux(ubuntu 9.10)を動かそうとするとシャットダウンがうまく機能せず
シャットダウン後に電源ボタン長押しで電源が切れる状態だと非常に面倒
だ。これを解決するためにはrootで入ってごにょごにょとする。
はっきり言うが最初から入れといてほしい。APMのモジュール
例のカーネルの再構築といいLinuxは面倒なこともある。
2010年4月8日木曜日
ubuntuのカーネル再構築2
linux-source-2.6.31-20を再コンパイルすると
/lenovoのところでmakeがエラーを吐いて
止まってしまいうまくコンパイルできなかった。
(数回試したが同じところでダメだった)
どうすればカーネル再構築できるのだろう?
/lenovoのところでmakeがエラーを吐いて
止まってしまいうまくコンパイルできなかった。
(数回試したが同じところでダメだった)
どうすればカーネル再構築できるのだろう?
2010年4月7日水曜日
ubuntuのカーネル再構築
ubuntuのカーネルの再構築をやってみた。
半日コンパイルしっぱなしでまだ終わらない。
やっぱりK6-3 400MHzじゃどのくらいかかるのか見当もつかない。
60分で終わるという情報もあったがどんな豪華なスペックなんだー
とりあえずmake menuconfigでk6-3用に最適化するよう設定して(気持ち)
その他いらなそうなものを削って。あとACPIじゃなくてAPMなので
ACPIを削ってAPMを使うように設定してみた。
これでシャットダウン時に電源が切れるようになってれば大正解。
まあ、いまどきsocket7マザー使うなって話もあるが2枚も余ってると
さすがに・・・
でも400MHzもあるとWEBサーバーとしては十分なくらいだった。
半日コンパイルしっぱなしでまだ終わらない。
やっぱりK6-3 400MHzじゃどのくらいかかるのか見当もつかない。
60分で終わるという情報もあったがどんな豪華なスペックなんだー
とりあえずmake menuconfigでk6-3用に最適化するよう設定して(気持ち)
その他いらなそうなものを削って。あとACPIじゃなくてAPMなので
ACPIを削ってAPMを使うように設定してみた。
これでシャットダウン時に電源が切れるようになってれば大正解。
まあ、いまどきsocket7マザー使うなって話もあるが2枚も余ってると
さすがに・・・
でも400MHzもあるとWEBサーバーとしては十分なくらいだった。
2010年4月6日火曜日
ubuntuでapache
ubuntuでアパッチを動かしてみた。
synapticマネージャーからインストールすればいいものを
わざわざapt-getでインストールしたりとかしてしまい
こういうものってなれなんでしょうか?
Linuxのシステムを知らないのでアクセス権がらみはめんどくさいですね。
/var/www/にindex.htmlがあってホームページを試しに
書き込んでhttp://localhost/で無事みれました。
別なクライアントからもIPアドレス直打ちでみれてます。
これといってこれ以外何も無く後はガシガシホームページを
作るだけです。
マイクロサーバーとかやる前にこっちでちょっとLinuxの勉強
しないと宝の持ち腐れになってしまう。
synapticマネージャーからインストールすればいいものを
わざわざapt-getでインストールしたりとかしてしまい
こういうものってなれなんでしょうか?
Linuxのシステムを知らないのでアクセス権がらみはめんどくさいですね。
/var/www/にindex.htmlがあってホームページを試しに
書き込んでhttp://localhost/で無事みれました。
別なクライアントからもIPアドレス直打ちでみれてます。
これといってこれ以外何も無く後はガシガシホームページを
作るだけです。
マイクロサーバーとかやる前にこっちでちょっとLinuxの勉強
しないと宝の持ち腐れになってしまう。
2010年4月5日月曜日
Ubuntuサーバー
ubuntu サーバーを2ndマシンにインストールしたが
なにやら文字化けしてるようでよくわからない。
これはチュートリアル本でも買ってきてやるしかないか?
httpサーバー位しか使わないんだけど
LinuxサーバーインストールしてIIJ4Uの容量の少なさを
何とかカバーしないと。(5MBは少なすぎる)
なにやら文字化けしてるようでよくわからない。
これはチュートリアル本でも買ってきてやるしかないか?
httpサーバー位しか使わないんだけど
LinuxサーバーインストールしてIIJ4Uの容量の少なさを
何とかカバーしないと。(5MBは少なすぎる)
2010年4月4日日曜日
ciscoのルーター
田舎ですが行くところに行くとCISCOのルーターが売ってるんです。
CCNA対策用に1台ほしいなと思い某所へ
でもIX2015のほうがコストパフォーマンスいいしスループット出るね
やっぱり最低でも1812JあたりじゃないとWAN側100Baseじゃないのかな
でも練習用には十分かな
ということでみてみたいので2610を倉庫から出してくれるそうです。
田舎では珍しいショップなので大切にしたいと思います、
CCNA対策用に1台ほしいなと思い某所へ
でもIX2015のほうがコストパフォーマンスいいしスループット出るね
やっぱり最低でも1812JあたりじゃないとWAN側100Baseじゃないのかな
でも練習用には十分かな
ということでみてみたいので2610を倉庫から出してくれるそうです。
田舎では珍しいショップなので大切にしたいと思います、
2010年4月3日土曜日
2010年4月1日木曜日
145MHz帯のノイズ
2010年3月31日水曜日
IX2015のCPU負荷について


参考にしてCPU負荷グラフを取りました。
OIDは1.3.6.1.4.1.119.2.3.84.2.5.1.0でCPU負荷が取れるみたいです。
最初、HTTPによるダウンロードでその後はセッションだけ張るテストです
ほとんどPPPoeの処理時間に時間をとられているみたいですね。
それとも強制リアセンブリが影響しているのか・・・
それにしてもSNMP環境作るのに苦労した割には・・・
2010年3月30日火曜日
IX2015のSNMP監視とUPSのロードテスト
IX2015は公開されてるMIBファイルでCPU温度とCPU電圧がモニタできる。
CPUに負荷を掛けるテストをしてみたところCPU 温度が 1℃上がるようだ。
モニターソフトはPRTGを使った。cactiはうまく動かせなかった(技術力不足)
動的フィルターを入れる となぜパ フォーマンスが下がるかはわからなかった。
#その後パフォーマンスが下がった原因はADSL側であることが判明した。
図1 ADSLルーターのPPPoeブリッジ+IX2015 PPPoe
動的フィルタ httpダウンロード
IX2015にとっては軽い負荷なのでぜんぜん参考にならないが・・・
さて、UPSのテストは負荷にIX2015とADSLルータをつなげて5時間以上
バックアップできたのでそれほどバッテリーは痛んでないようだった。
CPUに負荷を掛けるテストをしてみたところCPU 温度が 1℃上がるようだ。
モニターソフトはPRTGを使った。cactiはうまく動かせなかった(技術力不足)
動的フィルターを入れる となぜパ フォーマンスが下がるかはわからなかった。
#その後パフォーマンスが下がった原因はADSL側であることが判明した。

動的フィルタ httpダウンロード
IX2015にとっては軽い負荷なのでぜんぜん参考にならないが・・・
さて、UPSのテストは負荷にIX2015とADSLルータをつなげて5時間以上
バックアップできたのでそれほどバッテリーは痛んでないようだった。
2010年3月29日月曜日
ステートフルパケットインスペクション
IX2015のフィルターを動的フィルターにしてみました。
show ip filter dynamicコマンドで確認するとタイマーが動いてて
きっちり動作してることが確認できました。
かなり設定にてこずりましたが(勘違いしてる部分が多かった)
そのまま静的フィルターと置き換えでよかったのに・・・
やっと解決です。(疲れた)
これで結構堅牢なルーターになったんじゃないかなと
自己満足に浸ってます。
でもパフォーマンスは0.3MB/sくらい遅くなりました
#後で測定したら0.3MB/s落ちはなかったです。
show ip filter dynamicコマンドで確認するとタイマーが動いてて
きっちり動作してることが確認できました。
かなり設定にてこずりましたが(勘違いしてる部分が多かった)
そのまま静的フィルターと置き換えでよかったのに・・・
やっと解決です。(疲れた)
これで結構堅牢なルーターになったんじゃないかなと
自己満足に浸ってます。
でもパフォーマンスは0.3MB/sくらい遅くなりました
#後で測定したら0.3MB/s落ちはなかったです。
2010年3月28日日曜日
IX2015とADSLモデムにUPSを導入しました。
2010年3月27日土曜日
今日は山形に行ってきた。
山形に行ってきた。
福島よりも寒く、雪も残っていた。
道路の雪は全部解けていた。
スキー場はにぎわっていた。
ところでNECのルーターをもう少し
使いこなしてみようと思う。
まだぜんぜん使いこなしてないし
後は動的フィルターか・・・
ちなみにこのルーター(IX2015)を使うには
コンソールケーブルは必要です。(CiscoのやつでOK)
設定してしまえばtelnetでも大丈夫ですが、
フィルター周りをいじって入れなくなったりする場合があるので
1本用意しといた方がいいと思います。
福島よりも寒く、雪も残っていた。
道路の雪は全部解けていた。
スキー場はにぎわっていた。
ところでNECのルーターをもう少し
使いこなしてみようと思う。
まだぜんぜん使いこなしてないし
後は動的フィルターか・・・
ちなみにこのルーター(IX2015)を使うには
コンソールケーブルは必要です。(CiscoのやつでOK)
設定してしまえばtelnetでも大丈夫ですが、
フィルター周りをいじって入れなくなったりする場合があるので
1本用意しといた方がいいと思います。
2010年3月26日金曜日
昨日のは間違ってて
昨日の設定には間違いがあり。ポート番号でPQはOKです。
もう一回見直して設定したら動きました。
よってIPアドレスとポート番号でPQが動いてます。
もう一般用のルーターには戻れない感じです。
そのほかにもQosやルーティングでいろいろできますね。
スループットも申し分ない感じです
動的フィルターも面白そうですね。
このルータ、ショートパケット性能も高いらしい。
後は使い方を熟知するだけなんですが・・・
もう一回見直して設定したら動きました。
よってIPアドレスとポート番号でPQが動いてます。
もう一般用のルーターには戻れない感じです。
そのほかにもQosやルーティングでいろいろできますね。
スループットも申し分ない感じです
動的フィルターも面白そうですね。
このルータ、ショートパケット性能も高いらしい。
後は使い方を熟知するだけなんですが・・・
2010年3月25日木曜日
今日はついてないのか
IX2015の設定でアクセスリストを使ってPQを掛けてみたが
TCPやUDPまではサポートしてないらしくIPまでのアクセスリストだったら
うまく動いてくれることがわかった。
基本的にはQoSの部分はアクセスリストで設定できるすべてが
対応できるわけではなく、あくまでIPレベルでということらしい。
さて、運がついてないといえばBluetoothマウスの電池切れである。
こんなにはやく無くなる物なのか・・・
#ミスしてました。
基本的にはアクセスリストで設定できるところまで設定できました。
ということで、ポカミスをやっていたことになります。
前記した部分は適当に読み飛ばしてください。
TCPやUDPまではサポートしてないらしくIPまでのアクセスリストだったら
うまく動いてくれることがわかった。
基本的にはQoSの部分はアクセスリストで設定できるすべてが
対応できるわけではなく、あくまでIPレベルでということらしい。
さて、運がついてないといえばBluetoothマウスの電池切れである。
こんなにはやく無くなる物なのか・・・
#ミスしてました。
基本的にはアクセスリストで設定できるところまで設定できました。
ということで、ポカミスをやっていたことになります。
前記した部分は適当に読み飛ばしてください。
2010年3月24日水曜日
IX2015のping通らない件
IX2015のPING通らない件は無事解決しました。
PINGサーバーってデフォルトでは内部のみのサービスなんですね。
無事解決です。
QoSも設定して快適ネット空間です。
PQの設定はそれほど難しくないけれど
どちらかというとFilter設定のほうが難しいような・・・
フレッツにはPPPoeブリッジ機能で繋いでるが問題なし。
IXシリーズはいじってて結構楽しいです。
CISCOのルーターとかも楽しいんだろうな・・・
PINGサーバーってデフォルトでは内部のみのサービスなんですね。
無事解決です。
QoSも設定して快適ネット空間です。
PQの設定はそれほど難しくないけれど
どちらかというとFilter設定のほうが難しいような・・・
フレッツにはPPPoeブリッジ機能で繋いでるが問題なし。
IXシリーズはいじってて結構楽しいです。
CISCOのルーターとかも楽しいんだろうな・・・
2010年3月22日月曜日
なかなか手ごわい・・・
2010年3月20日土曜日
Blog復活しました。
ブログが復活しました。
ラブログからの移転です。
よろしくお願いします。
ホームページ上の質問などは以前はBBSがあったのですが
ブログに書き込んでくださって結構です。
よろしくお願いします。
ラブログからの移転です。
よろしくお願いします。
ホームページ上の質問などは以前はBBSがあったのですが
ブログに書き込んでくださって結構です。
よろしくお願いします。
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