2010年11月27日土曜日

K6-3マシンにUbuntu10.04LTSをインストール

K6-3マシンにUbuntuをインストールした10.10は入らなかったが
10.04LTSは問題なく使えるようだ。
今、とりあえずカーネル再構築してK6-Ⅲ用にコンパイルしなおしてます。
これで少しは速くなるかな・・・
例の高速化スクリプトはまだ試していませんがどのくらい効果が
あるのでしょうか?

2010年11月21日日曜日

corega PCI-T32をもう一回使ってみようと思った。

コレガのギガNICであるPCI-T32をもう一回取り付けて使ってみようと思った。
使ってみた感じはパケットの取りこぼしもなく非常に良好だった。
前にテストしたときのフロー制御周りももう一回チェックして問題がないことを
確認した。
TX/RX TCP/IPチェックサムオフロードを有効にすると若干パフォーマンスの
低下が見られた。
ALTIMA AC1002のドライバーはブロードコムにはなくwindows 7などでは
使えないハードになってしまった。
(無理やりXPのドライバを入れると動くことは動きますが・・・)
windowsのファイル共有で約240Mb/s位は出てました。
チップの熱の問題はあらかじめヒートシンクを貼り付けておきました。
ヒートシンクを触った感じでは少し熱い程度です。
レギュレーターは高温になってました・・・(やけどするくらい高温です)
でもネットで騒がれている基盤の炭化などはなかったです。
ちなみにこのチップ100BASE-TXで使うと温度が下がります。

2010年11月18日木曜日

ASAHInetはip source-routeがデフォでオフ

アサヒネットはIP ソースルートがデフォルトで通らない
ように設定されてるみたい。
ということでIPオプション使ったパケットは抜けない様に
なってるみたいです。
ちなみにcisco 1812jはそのまま使える。
NEC IX2015はそのままだとIPパラメータ異常を返すので
使えるようにコマンド打って使えるようにした。

IPオプション付のパケットはハードウェア処理ではなく
ソフトウェア処理で処理されるのでルーターに負荷が
かかるとか聞いたことがあった。でも本当のところは
どうなんでしょうか?
そもそもルーターはソフトウェア処理なんじゃ・・・
ハードウェア処理はL3スイッチではないかとかいろんな
疑問がわいてきます。
ということでぐぐってみました。
ソースによるとハードウェアベースのエンジンではIPオプション
は処理できないとのこと・・・
やはりソフト処理になるようです。

パケットの手動経路制御は無理みたい。
どこかIPオプションの使えるプロバイダーを教えて・・・
IIJかvectant系あたりだったら使えそうかなぁ
パケットの経路制御して遅延制御とかバーストエラー制御
とかいろいろ使い道はあるのだけど・・・
とりあえず宅内にラボでも作って実験するか・・・

#追記

ASAHInetのIPv4ネットワークではオプションヘッダ自体は
大丈夫みたいでソースルーティング禁止でした。
ただし経路の途中にIPv6のルーターが入ると暗黙のパケット破棄
が起こってデーターが流れてこないです。
よってASAHInetはIPオプションつきのパケットにとって非常に
不安定なネットワークであるといえます。

経路をオプションヘッダで調べるとpingの行きと
帰りのIPが違っていたりして面白いです。

2010年11月14日日曜日

ネットワークが息継ぎするようになった。

プロバイダーをIIJ4UからASAHInetにしたらネットワークが
息継ぎするようになった。
しょうがないのでRWINを少なくした、RWINを262144
から131072にした。それとMaxdupacksを2にした。
これで息継ぎは改善された。Windows7のRwinは自動らしい
のでこのままでも問題ないとは思うが若干息継ぎはする。
回線品質自体はIIJ4Uのほうが高品質だった。
ただ、ASAHInetは固定IPとホームページ容量が100MByte
なので値段の割には品質は良い方じゃないかと思った。

yahooまでのトレースルートを取ると2hop目から
ギガイーサネット化されてるようだ。
たぶん1hop目と2hop目の回線が細くなるところで
パケットが落ちてると思われる。
パケットが落ちるときは落ちるのでしょうがないのだけど・・・
それにしてもIIJ4Uでは息継ぎしなかったということは
IIJはどんな設定にしてたんだろう・・・

2010年11月12日金曜日

ネットワークを再構築した。

とある理由でネットワークを再構築した。
Ix2015はコマンドでmdixを変えられないので少し苦労したが
何とか大丈夫だった。
これでcisco 2610をコンソールサーバーとして使えるようになった。
今まではちょっとした理由で再起動時にはコンソールサーバーとして
使えなかったがこれで大丈夫だ。
少しの間眠っていたIX2015も再起動で問題なし
消費電力は若干アップしたがまあこの程度ならOKの範囲内だ。
これでネットワークも安心して使える。

2010年11月2日火曜日

EHアンテナNo.3の一部完成

EHアンテナNO.3が大体完成したので1次コイルを付けて
暫定的に受信してみた。
室外にあるNo.2と屋内のNo.3のゲインがほぼ同一で
ノイズレベルも屋内と屋外で同一だった。
No.2はあまりにも出来が悪い・・・
No.3は一応成功であるといえる。

シリンダー間のコイルを5t付けたらアンテナのQが若干高くなった
なぜそうなったかは不明である。
Qが高くなった分ゲインも高くなっているはずである。
シリンダーから放射しているかといったらやはりしていないと思う。
ただ巻き線長が短くなってQが高くなっただけかもしれない。

後は少しずつ製作していくだけである。

2010年11月1日月曜日

EHアンテナの輻射している場所

EHアンテナはコイル部分から輻射していてシリンダー
からはほとんど輻射しないことがわかった。
これはEHアンテナNo.2を解析していてわかったことだが
シリンダーは帯域幅を広げる役割をして
ほとんど放射には寄与しない。
つまりシリンダー部分を真空バリコン等に
置き換えても電波は出るということ。
EHアンテナを垂直に立てると水平偏波である。
水平に立てると垂直偏波で8の字指向性が出てくる。

電波を放射しているところは1次・2次コイルの
部分から強力に放射している。
つまりEHアンテナは帯域幅の広い
MLA(微小ループアンテナ)であることがわかった。
1次・2次コイルを大きく作ると効率が良くなる。
EHアンテナNo.2は1mmのホルマル線なので3mmの
エナメル線を使った場合の1/3の大きさしかなく
感度低下を招いたようだ。
アンテナのQはシリンダー長でほぼ決まるので
巻き線の太さはほとんど関係ないようだ。

ということで多巻きMLAアンテナのようになり
設計は楽になると思われます。

2010年10月29日金曜日

EHアンテナNo.3とその後

EHアンテナNo.3の製作を進めています。
制作費は意外と馬鹿にならない値段で1万円はいかないものの
DIYショップで手に入れると結構な値段がしてしまう。
特に銅板なんかは高いです。(銅板じゃなくてもよいです)
HECのコンデンサーとバラン用のコイルは結構な値段がするし・・・
EHアンテナNo.2の失敗は痛かった。

今回製作するEHアンテナNo.3はNo.1を防水加工して
共振周波数の安定度を高めるだけなのでそれほど時間は
かからないと思います。

今度は失敗しないようにEHアンテナNo.1とほとんど設計を
同じにしながら進めていきたいと思っています。
EHアンテナがなければ電波すら出せないのだから画期的なアンテナ
なのではないかと思う。

2010年10月26日火曜日

EHアンテナを強制バランに直した。

EHアンテナNO.1を強制バランに直した。
Sで4違うことがわかった。
これではEHアンテナNO.2は飛ばないアンテナであることがわかる。
つまり送信と受信は同じゲインを持つから、受信が悪ければ
送信も悪くなって当たり前なのである。

これで少しはつながるようになるかもしれない。
そもそもアンテナがまともに動作すればノイズも多くなって当たり前なのだ。
中国の局が59で入ってくる。一応DXもOKか?
やっとまともなアンテナになった。

このアンテナを何とかケースに入れられるようにしよう・・・
と思ったがこのアンテナすごく不安定なんだよなぁ
別バージョンを作るか。
EHアンテナ第3弾に続く・・・

2010年10月25日月曜日

EHアンテナ2号機は失敗なのか?

EHアンテナ2号機は失敗かも・・・
S/Nが良いのではなくゲインが前回のEHアンテナより良くない
さらにSで0.5低いのでさらに悪くなった感じだ・・・
一番ゲインが高かったのがEHアンテナ1号機に強制バランを付けたものが
一番ゲインが取れていた気がする。やはり強制バランのほうが良いのかもしれない。
ただし帯域幅は狭くなる。

コイルの巻き方を中点タップにしたのも影響しているのかもしれない。
シリンダーの長さを短くしたのが駄目なのかもしれない。
シリンダーをある程度長くしないと帯域幅だけでなく放射も期待できない。
蛍光灯は光ってもアンテナのゲインがぜんぜん取れないこともある。
逆に蛍光灯が光らないアンテナを作ればいいのかもしれない。
静電界が発生してしまっては駄目なのかもしれない。
シリンダー間のコイルは何を意味するのかまったく不明である。
逆に無いほうが良いかもしれない。

送信のテストは一応電波は飛んでいるようである。
ただ弱いのかもしれない。
もう少しテストしないとわからないので実際に本設置してテストすることにした。
たぶんゲインは取れていないと思う。

本設置で地上高9mHのところにあげることとなる。
Sで0.5なら地上高だけでゲインの上昇は期待できるかも?

2010年10月23日土曜日

EHアンテナのカバーができた。

EHアンテナの防水カバーができた。
色は目立たないようにこげ茶色にペイントした。
後はコネクターを付けて防水処理するだけだ。
長さ650mm太さは大体100mmになってしまった。
もう少しスリムにできた感じはあるが、帯域幅と耐入力
を確保するには限界の大きさだ。

室内で送信テストをしてみたが前回のEHアンテナより
蛍光灯を近づけると明るく光る感じだ。
前回のEHアンテナは1次コイルと2次コイルの結合が疎
なのでそれほど高電圧にならず明るく光らなかったのかもしれない。

送信テスト中共振点が動くことも無く安定していた。
今のところ欠点は見つかっていない。
受信だが、バンド外は静かになる(前作のEHアンテナよりも)
強制バランを付けた前作のEHアンテナよりはかなり静かだ。
仮であげているEHアンテナで受信できているかすかな信号は
室内にあるEHアンテナでも受信できている。(Sの振りは小さい)

近いうちに実践投入します。

2010年10月22日金曜日

EHアンテナの本体が完成

EHアンテナの本体が完成した。
後はカバーを付けるだけだ。
やっと本体のインピーダンスも安定した。
補正用コンデンサーの容量は1000PFと前回のEHアンテナの
ものより2倍の容量になった。
後はカバーに塗装して地上高9mHのところに設置する予定である。
今度のEHアンテナはどのような特性になるか楽しみだ。
室内でアンテナ端子につないだときは非常に静かなアンテナであった。
実際に上げてみないとなんともいえないが、強力な局は
室内でも聞こえていた。

2010年10月21日木曜日

フロートバランはインピーダンスが変動しやすい

今回のEHアンテナ+フロートバランは不平衡端子のGNDの状態によって
アンテナのインピーダンスが変動するのでとても調整がシビアだった。
強制バランのときは中心周波数が変動したがフロートバランのときは
インピーダンスが変動するので厄介だ。
今も完全には追い込めていないがSWR1.1以下にはなっているのでよしとしよう。

シリンダーと同軸ケーブルが切り離されるとインピーダンスが低くなるようである。
つまり、フロートバランを入れないとき同軸の外皮がアンテナとして動作していることを示す。
それがどの程度同軸から輻射するかわからないが、蛍光灯がつくほどは輻射していない
のではないかと思う。(10W入力で・・・)
同軸にコモンモードがのるといっても微小で高周波感電やまわり込みなどは経験していない。
逆に言えばフロートバランは入れないとだめで、そのほかにも平衡不平衡変換の仕組み
を作ってやらないとすぐにシリンダーの片方が同軸ケーブルの外皮と結合しようとする。
EHアンテナの回路そのまま作ったのでは多少は同軸外皮にコモンモードが乗る
のではないかと思う。

HECのコンデンサーが明日届く予定。
それまで仮の1000pfで補正してテスト。今のところは問題は出ていない。

2010年10月19日火曜日

フロートバランをつけた

EHアンテナNo.2にフロートバランを付けた。
フロートバランはFT-114#43に1mm PEW線をW1JR巻きで
12回巻いた物である。
バランを付けたら案の定インピーダンスが小さくなってしまったので
タップを取り直した。
帯域幅は2倍になった。
後は実際に上げてみて、S/N、ゲイン、パターンなどを調べてみたい。

2010年10月18日月曜日

国内通信のテスト

バランをフロートバランに変えてから国内通信は大丈夫かテストしました。
その結果、9局と交信できました。RSレポートも悪くなくQRMが無ければ
十分使えるアンテナであるといえます。
SWRが低い範囲が広いので、今までより楽に使える感じです。
フロートバランにしてから受信のSは1くらい悪くなったような感じですが
(コンディションのせいかもしれません)
昼間のS/Nが良好になったので良しとします。
昼間のS/Nは大体Sメータが1以下です。
(強制バランのときはS3位でした)
町中にしては大変良好なS/Nであることがわかります。
夜間のノイズはOTHレーダーと思われるノイズで満たされていて
Sで5振ります。この点はダイポールはある一方向からの電波をNull点で
除去できるのでかなり良いのではないかと思います。
EHアンテナも水平に上げればNull点があることから
妨害波を除去できるのかもしれません。
ただし水平上げは大変ですが・・・

CDプレーヤーにIが発生していることがわかりました。
コモンモードの除去はフロートバランだけでは完璧ではないようです。
EHアンテナNo.2ではコイル自体を平衡にしたのでコモンモード
対策に効いてくると思っています。それにフロートバランを
挿入しようと考えています。(2重対策)
1次巻き線と2次巻き線を分けたのですがそれだけではだめなようです。
また、PCその他にはまわり込みは発生していませんでした。

頼んでいたアミドンのコアが今日届きました。
アンテナ製作がまた進められます・・・