早速EHアンテナの送信テストを行った。
数時間で14局とつながった。
送信出力10Wでは良い方ではないか?
パイルを1発で抜く場面もあった。
ツエップ、逆Vアンテナとはあまり相性が良くないようだ。
今日は富山の局長さんが一番遠かった。
それにしても免許状がくるのがとてもはやくなった。
中1週間である。2週間はかかると思っていた。
電子申請だともう少しはやいのかな?
2010年9月28日火曜日
EHアンテナでのテストはいつでもOK!!
EHアンテナを仮設置してます。
朝、夕、とさまざまなエリアの局が聞こえます。
アンテナアナライザーで測定するとSWRはばっちりです。
周波数の微調節の仕方も慣れてきました。
若干リアクタンス補正用のコンデンサーの容量不足が確認されました。
50~100pf位でしょうか?並列に入れて容量を増やすとなお良いと思います。
アンテナ調整で上げ下ろし時に2次コイルに手を近づけると聞こえなくなります。
アンテナの外皮がアンテナになってるとは考えにくいです。
ためしにアンテナのケーブルをベランダの手すりに密着させてみましたが
変化はそれほどありませんでした。(共振周波数が若干高くなった。)
リンクコイル(1次コイル)で給電して強制バランを付けているからかもしれません。
後は送信テストでどこまで飛ぶのか、どのくらいのゲインがあるのか。
ほとんどの局が受信で59なのでまだどのくらい違うかわからない。
送信について配慮したことは2次コイルに3mmのエナメル線を使って
Hi-Qを目指したこと、リンクコイル(1次コイルも)5mmのより線を使いました。
これでなるべく電波が熱になることを防ごうと考えました。
アナライザーで測定したときはもっとQが高くなるのかと思いましたが
思ったより広い帯域(低いQ値)が取れていて驚きました。
早く局免がこないかな、ブログで10日で届いたという報告もあるようです。
朝、夕、とさまざまなエリアの局が聞こえます。
アンテナアナライザーで測定するとSWRはばっちりです。
周波数の微調節の仕方も慣れてきました。
若干リアクタンス補正用のコンデンサーの容量不足が確認されました。
50~100pf位でしょうか?並列に入れて容量を増やすとなお良いと思います。
アンテナ調整で上げ下ろし時に2次コイルに手を近づけると聞こえなくなります。
アンテナの外皮がアンテナになってるとは考えにくいです。
ためしにアンテナのケーブルをベランダの手すりに密着させてみましたが
変化はそれほどありませんでした。(共振周波数が若干高くなった。)
リンクコイル(1次コイル)で給電して強制バランを付けているからかもしれません。
後は送信テストでどこまで飛ぶのか、どのくらいのゲインがあるのか。
ほとんどの局が受信で59なのでまだどのくらい違うかわからない。
送信について配慮したことは2次コイルに3mmのエナメル線を使って
Hi-Qを目指したこと、リンクコイル(1次コイルも)5mmのより線を使いました。
これでなるべく電波が熱になることを防ごうと考えました。
アナライザーで測定したときはもっとQが高くなるのかと思いましたが
思ったより広い帯域(低いQ値)が取れていて驚きました。
早く局免がこないかな、ブログで10日で届いたという報告もあるようです。
2010年9月27日月曜日
FT-450のSSBの受信音について
最初の印象はすごく聞きやすそうな音質だった、期待どうりでした。
SSBの音質に慣れていないせいか1日中聞いてると多少疲れてきた。
しかし最近では慣れて疲れなしで聞けます。
聞きやすいといっても了解度が犠牲になってるかというとそんなことはなく
ちゃんと聞き取れます。
多少高域が足りないような場面に遭遇することがありますがCONTOURで
少し上げるだけで非常に聞き取りやすくなります。
DNRは軽めにかけっぱなしで問題ないと感じています。DNRは軽めに
かけると非常に良好です。
WIDTHは最大帯域で使ってます。OM局の音質などもわかるように
なります。逆に帯域を絞って混信を避けるようにすることも可能です。
IF SHIFTは効きます。表示は段階的ですが無段階調節できます。
サイドからのかぶりや飛沫等はIF SHIFTで楽に除去できる場合があります。
メインダイヤルで周波数1Hzステップでの可変が可能です(設定変更が必要)
CWだとゼロイン、SSBだと微妙な調節などできます。ただ普段使うには10Hz
ステップのほうが便利です。(1Hzステップの表示はありません。)
総合的にとても優秀だと思います。
SSBの音質に慣れていないせいか1日中聞いてると多少疲れてきた。
しかし最近では慣れて疲れなしで聞けます。
聞きやすいといっても了解度が犠牲になってるかというとそんなことはなく
ちゃんと聞き取れます。
多少高域が足りないような場面に遭遇することがありますがCONTOURで
少し上げるだけで非常に聞き取りやすくなります。
DNRは軽めにかけっぱなしで問題ないと感じています。DNRは軽めに
かけると非常に良好です。
WIDTHは最大帯域で使ってます。OM局の音質などもわかるように
なります。逆に帯域を絞って混信を避けるようにすることも可能です。
IF SHIFTは効きます。表示は段階的ですが無段階調節できます。
サイドからのかぶりや飛沫等はIF SHIFTで楽に除去できる場合があります。
メインダイヤルで周波数1Hzステップでの可変が可能です(設定変更が必要)
CWだとゼロイン、SSBだと微妙な調節などできます。ただ普段使うには10Hz
ステップのほうが便利です。(1Hzステップの表示はありません。)
総合的にとても優秀だと思います。
2010年9月25日土曜日
次のバンドは何にしよう
とりあえず7MHzはアンテナがあるので大丈夫ですが
次のバンドは何にしよう。21MHzか3.5MHzとか
よさそうだと思うのですが、3.5MHzはEHアンテナになるかな?
これからの季節だと3.5MHzがいいかなと思うのですが
コイルを巻くのが大変・・・
24MHzも静かなバンドなのでいいかなと思いました。
3.5MHzのEHアンテナだと周波数調整機構がないと
まともに使えないような気がするのでどのような機構を
設ければいいか考えないといけない。
一番簡単なのはオリジナルをコピーしてしまうことだ。
2番目は調整機構は設けないで今までのようにコイルで
微調節する。
3番目は可変コンデンサーを使う。
どうもアンテナ製作の予算から考えると調整機構を設けない
方向で進めてみたい。それと今回は7MHzバージョンより
小型軽量化を図ってみたいと思います。
次のバンドは何にしよう。21MHzか3.5MHzとか
よさそうだと思うのですが、3.5MHzはEHアンテナになるかな?
これからの季節だと3.5MHzがいいかなと思うのですが
コイルを巻くのが大変・・・
24MHzも静かなバンドなのでいいかなと思いました。
3.5MHzのEHアンテナだと周波数調整機構がないと
まともに使えないような気がするのでどのような機構を
設ければいいか考えないといけない。
一番簡単なのはオリジナルをコピーしてしまうことだ。
2番目は調整機構は設けないで今までのようにコイルで
微調節する。
3番目は可変コンデンサーを使う。
どうもアンテナ製作の予算から考えると調整機構を設けない
方向で進めてみたい。それと今回は7MHzバージョンより
小型軽量化を図ってみたいと思います。
2010年9月24日金曜日
FT-450Sのファイナルについて
FT-450SのファイナルはRD100HHF1x2だった。
これは100W機と同じということになる。
50MHzで20W出さなきゃいけないからだろうと思う。
RD16HHF1x2で20Wは出ないので・・・
ところでFT-450SのRD100hhf1のIdqは1.0Aだった。
ということでデバイスのデータシートから
10W出力時の3rd,5th IMDは共に-50dBc以下であった。
(データシートのスペックでは・・・)
10W機ってきれいな電波なんですね。
それとSWRが悪くてデバイスが故障するようなこと
が少なくなるのは良いことなんじゃないかと思う。
これは100W機と同じということになる。
50MHzで20W出さなきゃいけないからだろうと思う。
RD16HHF1x2で20Wは出ないので・・・
ところでFT-450SのRD100hhf1のIdqは1.0Aだった。
ということでデバイスのデータシートから
10W出力時の3rd,5th IMDは共に-50dBc以下であった。
(データシートのスペックでは・・・)
10W機ってきれいな電波なんですね。
それとSWRが悪くてデバイスが故障するようなこと
が少なくなるのは良いことなんじゃないかと思う。
2010年9月23日木曜日
FT-450の操作性について
FT-450のメインCPUはH8Sを使ってるらしく少しオーバースペック気味
なCPUの選択といえる。
パネルCPUを別に付けたことにより操作のもたつき感もなく非常に快適に操作ができる。
ただひとつ気になったところがある。それはデジタルボイスレコーダー機能で
再生時に切れ目なくスムーズに開始されることである。
個人的には少し切れ目があったほうがいいかなと思った。
ビープ音がソフトなこととビープ音がFIXと可変で選べることとか
かゆいところに手が届いてます。
なCPUの選択といえる。
パネルCPUを別に付けたことにより操作のもたつき感もなく非常に快適に操作ができる。
ただひとつ気になったところがある。それはデジタルボイスレコーダー機能で
再生時に切れ目なくスムーズに開始されることである。
個人的には少し切れ目があったほうがいいかなと思った。
ビープ音がソフトなこととビープ音がFIXと可変で選べることとか
かゆいところに手が届いてます。
2010年9月22日水曜日
FT-450の受信インピーダンス
FT-450の7MHz帯の受信インピーダンスを測定してみた。
IPOオンでは非常に良好な受信インピーダンスを示している。
IPOオフではプリアンプが入るため若干ではあるがSWRが悪化する。
しかしプリアンプに使用するFETのNF値が一番低いのが50Ωとは
限らないのでSWRが高いからといって一概に悪いとは言えない。
ここら辺はYAESUの設計思想が見えてくるところではないか・・・
IPOオフではSで2程度違うしやはりプリアンプは必要だ。
ATTが入るとほぼ50Ωであった。
IPOオンでは非常に良好な受信インピーダンスを示している。
IPOオフではプリアンプが入るため若干ではあるがSWRが悪化する。
しかしプリアンプに使用するFETのNF値が一番低いのが50Ωとは
限らないのでSWRが高いからといって一概に悪いとは言えない。
ここら辺はYAESUの設計思想が見えてくるところではないか・・・
IPOオフではSで2程度違うしやはりプリアンプは必要だ。
ATTが入るとほぼ50Ωであった。
2010年9月21日火曜日
FT-450のDSPについて・・・
FT-450のCONTOURはFMモードでも使えることから
たぶんDSP内部の復調後に掛けているのか?
CONTOURをCWで使うと弱い信号が浮き上がってくる。
ボリュームを上げたときとは違う感覚だ。
サンプリング周波数は24KHzだと12KHzの信号まで
再現できるので中間周波数とオーディオ帯域がそれほど
離れていないことになる。
ということでDSPの入力と出力のサンプリング周波数
を同じ24KHzにしてIFDSP化してしまったのだろう・・・
変調の処理は以外に重い処理が多い。
(SSBの場合ヒルベルト変換など)
特にFM変復調は大変なんじゃないかと思う。
FM変調自体はsin関数の参照だけですむけど
FM変調前にIDC&スプラッタフィルターをデジタルフィルター
で組むとなるとどうしても演算処理が重くなってしまうような
感じがするのだ。
受信時にCONTOUR+ノッチ+DNR+WIDTH+復調
送信時にMIC EQ+スピーチプロセッサ+帯域制限+変調
これをサンプリング周波数24KHzで回すとなると
それなりのDSPじゃないときつい。
最近のDSPはC言語で普通組むのが主流だけどまさか
YAESUさんアセンブラに手を出したんでは・・・
総合的にFT-450のDSPプログラミングを評価すると
合格!!です。
たぶんDSP内部の復調後に掛けているのか?
CONTOURをCWで使うと弱い信号が浮き上がってくる。
ボリュームを上げたときとは違う感覚だ。
サンプリング周波数は24KHzだと12KHzの信号まで
再現できるので中間周波数とオーディオ帯域がそれほど
離れていないことになる。
ということでDSPの入力と出力のサンプリング周波数
を同じ24KHzにしてIFDSP化してしまったのだろう・・・
変調の処理は以外に重い処理が多い。
(SSBの場合ヒルベルト変換など)
特にFM変復調は大変なんじゃないかと思う。
FM変調自体はsin関数の参照だけですむけど
FM変調前にIDC&スプラッタフィルターをデジタルフィルター
で組むとなるとどうしても演算処理が重くなってしまうような
感じがするのだ。
受信時にCONTOUR+ノッチ+DNR+WIDTH+復調
送信時にMIC EQ+スピーチプロセッサ+帯域制限+変調
これをサンプリング周波数24KHzで回すとなると
それなりのDSPじゃないときつい。
最近のDSPはC言語で普通組むのが主流だけどまさか
YAESUさんアセンブラに手を出したんでは・・・
総合的にFT-450のDSPプログラミングを評価すると
合格!!です。
2010年9月19日日曜日
FT-450Sを買いました。
FT-450Sを買いました。
いろいろ使ってみましたが、SSB時のAGCやフィルターの性能もgoodです。
CWはやらないのでCWのフィルターはよいのかわかりませんが
聞き疲れしない音だと思います。
やはりCONTOURはとても良好です。
ノイズ感のようなものを低減したり。
CWだと弱い信号を浮き上がらせたり。
SSBだとちょっとハイが足りないようなときでも
少し上げれば良好になります。
でもこのCONTOURってデジタル信号処理的には
結構大変なんじゃないかと思う。
アルゴリズムはFFT&IFFTなのだろうか・・・
ノッチは効きます。
DNRは深くかけるとSSBではあまりよくないです。
ライセンスの関係で送信出力10(HF)/20(50MHz)W
タイプを選びました。
実験的なことをやるのには10Wでやるのが楽だと思います。
操作性は一度覚えてしまえば迷うことはありません。
EHアンテナで7MHzを受信していますがほとんど
の局が57~59で入感してきます。
夜になると海外局も出てきます。
後は変更申請待ちです・・・
2010年9月14日火曜日
SWR計を導入しました。
SWR計を導入しました。
第一電波工業のSX-200です。
アンテナアナライザAA-230PROで測定した値と若干の違い
がありますがほぼ満足した性能です。
送信出力も計ってみました。
こちらはVX-5のバッテリー運用時、送信時のバッテリー電圧
6.8Vで4.5W、7.4Vで5Wぴったりでした。
このSWR計は430MHzは測定できないので間違って測定しない
ようにしないと・・・
第一電波工業のSX-200です。
アンテナアナライザAA-230PROで測定した値と若干の違い
がありますがほぼ満足した性能です。
送信出力も計ってみました。
こちらはVX-5のバッテリー運用時、送信時のバッテリー電圧
6.8Vで4.5W、7.4Vで5Wぴったりでした。
このSWR計は430MHzは測定できないので間違って測定しない
ようにしないと・・・
2010年9月6日月曜日
EHアンテナの改良
EHアンテナに抵抗を追加して安定化させる方法をとってみた。
見事に安定化している。ただ同軸の影響が無くなるのかというと
それはさすがに無理だった。安定化するということだけだ。
抵抗のおかげでインピーダンスの同軸長によるズレは2/3位になった。
受信性能やアンテナの帯域幅には殆ど影響なし。
この抵抗若干ではあるがロスになるし耐電力を下げることになるので
付けないほうがいい場合もある。
少しずつではあるがEHアンテナが物になってきた。
この作業の繰り返しでもう少し安定させてみようと思う。
今日の夜の7MHzもにぎやかだ・・・
見事に安定化している。ただ同軸の影響が無くなるのかというと
それはさすがに無理だった。安定化するということだけだ。
抵抗のおかげでインピーダンスの同軸長によるズレは2/3位になった。
受信性能やアンテナの帯域幅には殆ど影響なし。
この抵抗若干ではあるがロスになるし耐電力を下げることになるので
付けないほうがいい場合もある。
少しずつではあるがEHアンテナが物になってきた。
この作業の繰り返しでもう少し安定させてみようと思う。
今日の夜の7MHzもにぎやかだ・・・
2010年9月5日日曜日
今日はアンテナを外に出した
室内で聞くよりぜんぜんよく聞こえる(当たり前だが)
それにしても1次コイルを巻き直す前より整合が取れなくなってしまった。
次回までの課題ということにしよう。
追記
先ほどアンテナの1次コイルを巻きなおしてまた復活しました。
EHアンテナの調整はクリチカルで非常に面倒です。
一回合ってしまえば調整はそれほど難しくはないですけど・・・
先程計ったら1/2λの同軸で測定してSWRベタ落ちでしたので
今までで一番いい仕上がりだと思います。
EHアンテナは世界各国で作られ特にイタリア人の作った
EHアンテナはシリンダー間の数ターンのコイルを省かない傾向に
あるようです。
その他の国のEHアンテナはシリンダー間のコイルを省く傾向に
あるように感じました。また-20dBdだという記事も見受けられました。
また、バルコニーアンテナの1つとして紹介している記事もありました。
EHアンテナは後はフィールドテストと実際の運用を含めたテストで
徐々に明らかになってくると思われます。
余談、CFAアンテナは+9dBi位の利得と低仰角が得られているようです。
どのようにして放射されるのか難しいですが、理論自体は1990年ごろ
イギリス人のMaurice Hatley博士らが考案したものらしい・・・
それにしても1次コイルを巻き直す前より整合が取れなくなってしまった。
次回までの課題ということにしよう。
追記
先ほどアンテナの1次コイルを巻きなおしてまた復活しました。
EHアンテナの調整はクリチカルで非常に面倒です。
一回合ってしまえば調整はそれほど難しくはないですけど・・・
先程計ったら1/2λの同軸で測定してSWRベタ落ちでしたので
今までで一番いい仕上がりだと思います。
EHアンテナは世界各国で作られ特にイタリア人の作った
EHアンテナはシリンダー間の数ターンのコイルを省かない傾向に
あるようです。
その他の国のEHアンテナはシリンダー間のコイルを省く傾向に
あるように感じました。また-20dBdだという記事も見受けられました。
また、バルコニーアンテナの1つとして紹介している記事もありました。
EHアンテナは後はフィールドテストと実際の運用を含めたテストで
徐々に明らかになってくると思われます。
余談、CFAアンテナは+9dBi位の利得と低仰角が得られているようです。
どのようにして放射されるのか難しいですが、理論自体は1990年ごろ
イギリス人のMaurice Hatley博士らが考案したものらしい・・・
2010年9月4日土曜日
EHアンテナの受信点
EHアンテナを手に持って建物の外に出すと強力に信号が入感する。
やはりEHアンテナは同軸がアンテナではなくアンテナ自体がアンテナである。
受信点と送信点は同じなので送信時もアンテナからの輻射ということになる。
ただ調整(自作EHアンテナ)はとてもクリチカルになる。
EHアンテナの実験で後は送信のテストだけだ。
なるべく地上高を稼ぐことと、垂直にあげること。
送信のテストで心配なのが各部の耐圧と調整だ。
10wでどこまで飛ぶのだろう・・・
最近SUPER RADアンテナの記事をよく見かけるがシリンダは要らない
んじゃないかと思う。
並列共振回路のみでテストするとどうなるのだろうか・・・
シリンダーがなくても飛びそうな感じ
回路的には多巻きMLAのようになってしまう。
普通に電波が飛んでもおかしくない・・・
やはりEHアンテナは同軸がアンテナではなくアンテナ自体がアンテナである。
受信点と送信点は同じなので送信時もアンテナからの輻射ということになる。
ただ調整(自作EHアンテナ)はとてもクリチカルになる。
EHアンテナの実験で後は送信のテストだけだ。
なるべく地上高を稼ぐことと、垂直にあげること。
送信のテストで心配なのが各部の耐圧と調整だ。
10wでどこまで飛ぶのだろう・・・
最近SUPER RADアンテナの記事をよく見かけるがシリンダは要らない
んじゃないかと思う。
並列共振回路のみでテストするとどうなるのだろうか・・・
シリンダーがなくても飛びそうな感じ
回路的には多巻きMLAのようになってしまう。
普通に電波が飛んでもおかしくない・・・
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