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2011年5月4日水曜日

某所とのVPNに成功

某所とのVPNに成功した。異種間接続でCisco 1812JとIX2015
との接続でGRE over IPSECでは接続できなかった。
やり方がまずいのかもしれないが接続できない。
一方、IPSECのトンネルモードでは接続することができた。

1812J側に仮想トンネルインターフェースを設定する方法では
数秒通信できたあとisakmpが切れてトンネルごと落ちて
駄目だった。
IKEが切れたときトンネルがダウンするのは仮想トンネル
インターフェースの仕様らしい・・・
なぜIKEが切れるのかまでは追い込めなかった。

トンネルモードで接続できたのでよしとしよう。

SIPポートに不正なアクセスがある。ポートはルーター側で
制限してるので考えられるとすればNTTのRTPを提供する
あたりのアドレスのSIPサーバーを踏み台にして入ってきて
いるということだろう。
困った困った。fail2banじゃ完璧じゃないしなんとか対策を
してみよう・・・

2011年4月28日木曜日

cisco 7970は難しい。

やっと安定して外線に繋ぐ事ができていろいろ設定してみてるのだが
電話帳のhttpサーバーの設定はきわめて難しかった。
application/xmlでは駄目でtext/xmlじゃないと駄目だった。
それとapache2ではなぜかうまくいかずlighttpdではmime typeをセットして
エラー無く通信できるようになった。
ためしにmicro-httpdでもやってみたが駄目だった。たぶんmime type
周りで駄目なんだと思う。


それと電話帳のXMLの書式が下位モデルとは違っていて
最初ぜんぜん認識されなかった。 こちらは7970用のXMLの書式
を使って記述してやれば問題なく認識されました。

Cisco 7970はあくまでCisco Unified Communications Managerで使うように
設計されていてAsteriskではとても使うのが難しいし完全に機能を
使い切ることができない。たとえばSRTPなどのセキュリティー機能を
使うことは非常に難しいと今回いろいろやってみて思った。

外線からかかってきた電話番号にCALLERIDを付けるには
sugerlookupと言うソフトウェアが別に必要だがなぜか
write() returned error: Broken pipe.と言うエラーを出しながらも
動くがなぜこのエラーが出るかは不明です。
今のところ動作に問題は無くCPU負荷と大量のログを残す以外は
普通に動作します。

これでなんとかローカライズさえすれば問題なく日本語環境で使用できる
レベルまで持っていくことができました。
誰かローカライズファイルください・・・

2011年4月23日土曜日

やはりAsteriskを導入するのであった。

Asterisk導入を決めたのが外線にアクセスできないこと。
3CXだとIP電話Cには繋げられなかったのであきらめてこっちにした。
最初スクリプトにてこずったが無事外線にアクセスできて
PHSとお話しすることができました。
あとはホールド時の音楽を用意することくらいです。
今回、AsteriskはDebianのものを使いましたよってバージョンは1.6になり
少し古いですが問題なく動作するようです。
Cisco 7970ですがマイクの音質も良好であとはローカライズのみとなって
ます。td-sip.jarあげてもいいって人まってます。
携帯にかけているときに最初リングバックがならなくていきなりつながって
あせったがその問題も無事解決することができました。
cisco 7970のSEP.cnf.xmlはそのうち煮詰まったら公開したいと
思います。

2011年4月17日日曜日

Cisco IP Phone 7970を買いました。

Cisco IP Phone 7970を導入した。
本当ならばCall Manager Expressが必要なのですが
SIP用のファームウェアを入れてCisco以外のSIPサーバーを使って
やってみたいと思います。

まず、このページを参考にしてhttp://voip-info.jp/index.php/CP-7911G
SEP.cnf.xmlファイルをTFTPサーバーのrootにおく必要があります。
SoftkeyDefault.xmlとDialplan.xml
基本的にはこの3つのファイルがあればIP Phoneは動作します。
ローカライズファイルtd-sip.jarは見つかりませんでした。
7975G用のローカライズファイルは入れることができませんでした。


あとはSIPサーバーを設定する必要があります。SIPサーバーは
今回3CXのものを使用しました。
ただ問題がありました3CXのVOIPプロバイダーの設定ではasahiネットの
IP電話Cにはどうがんばっても接続できませんでした。
こちらの問題(NAT越え)の問題もあるのかもしれません。
基本的にCisco1812Jは5060ポートのSIPのアドレスを自動で変換する
ようです。その動作はdebug ip nat sipで確認しました。
ただエイジフォンでもうまくいかないことからこちら側(NATの問題)の
可能性が高いです。STUNを使っても無理でした。
あと、3CXのバグだと思いますがSIPサーバーのCPU負荷が高くなると
IP Phoneと3CXとの認証に失敗するようです。
3CXサーバーVer.10 beta2があるようですがこちらは試していません。

3CXのサーバー以外にもsiptablesを使ってみました。
こちらは7970は駄目でした認証で失敗します。
そのほかのソフトフォンは大丈夫なようでしたが、電話の保留音が
流れないなど少し不都合があります。partySIPは試していません。
officeSIPサーバーはうちの環境だとうまく動作してくれませんでした。
(コンフィグができない。)
あとはLinuxのAsteriskくらいしか選択肢は残されていません。
たぶん動作するのではないかと思いますがUbuntuではAsteriskはうまく
動作しませんでしたので検証することができません。
Debianなら可能かもしれません。
AsteriskならSCCPのまま使ってローカライズして使うのがいいかも
しれません。